| Desktop-X
は Microsoft Windows Services
for UNIX 3.5 (SFU 3.5) と一緒に利用するためのマイクロソフト推奨のパワフルな X11 サーバです。Interix へ移植された
Unix / Linux X アプリケーションは Windows コンピュータ上で表示するために X サーバが必要になります。 Desktop-X
はアメリカ StarNet 社で大好評のXサーバ X-Win32 を装備しており、一般ユーザの方々や、またInterix
に移植された Unix/Linux アプリケーションとバンドルしたいソフトウェア出版社などにも適した設計の商品です。
ご注意:Desktop-X はスタンド・アロンのPC Xサーバではありません。この商品はMicrosoft
SFU 3.5 との組合せ使用のためだけに設計されています。Desktop-Xを機能させるためにはMS SFUがインストールされていなければなりません。
FAQ
に Desktop-X と X-Win32 の違いについてよくある質問をまとめております。X-Win32、Desktop-X どちらも SFU 3.5
と共に使用できますが、Desktop-X の方は主にOEMや高ボリューム エンドユーザのために設計されており、X-Win32 と比べると大変お求め安い価格を設定しておりますのでUnix
アプリケーションとOEMとしてバンドルしたり、大企業での使用にも適しています。
●
システム要件: SFU 3.5 または 3.0 が動作する環境 (詳細は
Microsoft
Windows Services for Unix 3.5 のページをご参照ください) ●
Desktop-X は無料アップグレードはありません。 ●
言語: 日本語のみ ● フォント: 75 dpi, 100
dpiとmisclを標準でサポートします。またDesktop-XのX-Config(設定画面)ではフォントサーバへのリンクも行えます。またアジアのフォントや特殊フォントなどはX-Win32のダウンロードページからダウンロードできます。
● その他、Desktop-X の特徴は上記FAQで述べられている違いを除き、X-Win32
と同様です。 エクストラフォント 特定のXアプリケーションでX-Win32を使用するには、追加のフォントが必要な場合があります。ダウンロード・ページからダウンロードできるフォントセットを確認してください。
価格と注文方法 Desktop-Xは2006年5月をもって販売を終了いたしました。 ライセンス形態
● Desktop-Xはシングルライセンスのみになります
このライセンスは、ノード・ロックされており、1ライセンスで1台のマシンへのインストールが原則となります(ただし新規のマシンへの移行などのためにバックアップとして2ライセンスが付属しています)。
最初のライセンス登録時と違うNIC(ネットワーク・インターフェース・カード)を使用するとMACアドレスが変更されるので、X-Win32ライセンス登録サーバは新規マシンにインストールしたと見なし、バックアップライセンスを使用して登録をします。バックアップライセンスを使用したくない場合は同一環境(マシン、NIC、ネットワーク接続状況)にてご使用ください。
その他ライセンス形態について、ご不明な点は営業部Desktop-X担当までお問い合わせください。
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