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心理学実験作成ソフト EPRIME


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待望のE-Prime 2.0およびE-Prime 2.0プロフェッショナル リリース
(リリースキャンディデート)

E-Primeとはコンピュータ化された行動実験の設計、作成および実行をし、データの収集、編集、分析を数時間内に行う事ができるアプリケーションです。E-Primeのグラフィックなインターフェースを使用して実験を作成する事ができます。刺激の呈示および反応収集をミリ秒制度にて行う事ができます。

2007年12月末までは初期特別価格にてご提供!
お見積り依頼は、ご購入希望のライセンス種類、およびライセンス数情報を記入してこちらよりお問合せください。 アップグレードに関しましてはこちらをご参照ください。

2007年10月に発売したE-Prime2.0はリリースキャンディデート版です。こちらをご購入のユーザは、2008年第一四半期リリース予定のE-Prime2.0正規版CD及びGettingStartedGuide(印刷物)を受け取るために、Psychology Software Tools, Inc社Webサイトにてユーザ登録を行う必要があります。このページでお持ちのE-Prime2.0 のシリアルナンバーを登録してください。 ユーザ登録を行うと技術的サポートやリリースに関する重要な情報を受けることができます。既にE-Prime 1.xのシリアルナンバーにて登録済みのユーザの皆様も、新規でE-Prime2.0のシリアルナンバーを登録してください。

 

E-Prime 2.0の新機能
バージョン2.0での新機能
  • UNICODEおよび日本語を含む国際フォントのサポート
  • 拡張グラフィカルインターフェース
  • ムービーの実行(MPEG, AVI, WMV)
  • 実験間でのオブジェクトのコピー&ペースト
  • サブジェクト発声のデジタルレコーディング
  • ビットマップトランスファーの表示スピード向上
  • イメージフォーマットのサポート追加
  • ネットワークもしくはゴースティングインストレーションのオプション向上
  • 複数ビデオディスプレイへの刺激呈示サポート
  • オーディオサポートの向上
  • 新デバイス (ジョイスティック、パラレルポートデバイス、ネットワークソケットデバイス)のサポート
  • 大型スクリプトのサポート拡張
  • オンラインヘルプのドキュメントおよびインデックスの向上
  • 統括的スクリプト言語
E-Prime 2.0 プロフェッショナルでの機能
  • 外部デバイスとのより簡単なインターフェース
  • より早いデバグ用ツール
  • 実験およびサブジェクトコントロールのためのユーティリティ
  • プレゼンテーション・モダリティの拡張オプション
  • ユーザフレンドリなパッケージファイルサポート
  • 刺激オプションの拡張範囲
  • スクリプトによりさらに高度な設計を作成でき、より細かな制御
システム条件

サポートOS:
Microsoft Windows ™ XP
Microsoft Windows ™ Vista

 
必要条件 推奨条件
  • Pentiumプロセッサ1GHz
  • 512 MB RAM
  • 32 MB RAM のPCI DirectX ™ ビデオカード
  • PCI DirectX ™ サウンドカード
  • CD-ROM
  • USBポート
  • シリアルポート*
  • Pentiumプロセッサ 2GHz以上
  • 1024 MB RAM以上
  • 128 MB RAM 以上 8X AGPもしくはPCI ExpressDirectXビデオカード
  • Sound Blaster LIVE!DirectX ™ サウンドカード
  • CD-ROM
  • USB ポート
  • シリアルポート*
  • インターネット接続

* PSTシリアルレスポンスボックスの使用に必要


E-Prime製品群・オプション製品

E-Prime 2.0 シングル ユーザー ライセンス (EPR-301225)
E-Prime シングル(1)ユーザーのパッケージ。1年間の無償技術サポートが付きます。


E-Prime 2.0 プロフェッショナル シングル ユーザ ライセンス (EPR-225142)
E-Prime 2.0の機能をより拡張し、より高性能な設計を提供します。詳しくは特徴を参照してください。プロフェッショナルライセンスには3年間の無償技術サポートが付きます。


E-Prime 2.0 プロフェッショナル ネットワーク ユーザ ライセンス (EPR-682610)
1つのネットワーク内で使用できるコンカレントライセンス。最小10シートから購入可能です。10シート毎に2つのE-Prime 2.0 プロフェッショナル シングル ユーザ ライセンスが無償で提供されます。プロフェッショナルライセンスには3年間の無償技術サポートが付きます。


E-Prime 2.0 ランタイム ライセンス (EPR-590314)
E-Primeシングルユーザライセンスには、ユーザの研究室にある25台のマシンで同時に実験を実行する事ができるランタイムライセンスが 1つ付いています。同時に25マシン以上、もしくはユーザの同僚などが別の場所(同機関の別の研究室でも別の機関や大学でも)でデータ収集を行いたい場合 などは25マシン毎にランタイムライセンス1つが必要になります。2.0ランタイムライセンスはE-Prime 2.0およびE-Prime 2.0プロフェッショナルにて動作します。


E-Prime 1.2 シングル ユーザ ライセンス (EPR-334621)
E-Prime旧バージョンのシングル(1)ユーザーのパッケージ。



E-Prime 1.2 ランタイム ライセンス (EPR-924633)
1.2ランタイムライセンスはE-Prime 1.2にて動作します。


シリアルレスポンスデラックス - SR-Box モデル200A (HDW-307051)

シリアルレスポンスボックスは、0ミリ秒のリバンスタイムを持っています。これは、通常のキーボードでは、実行が不可能です。シリアルレスポンスボックスは、PCのシリアルポートに直接接続します。またリフレッシュ・ディテクタ・システムにより1秒間に何回コンピュータ画面をリフレッシュするか指定する事ができます。シリアルレスポンスボックスには、5つのキー、5つのランプ、1つのボイスキーがついています。カスタム拡張キットを使うと、8個のキーまで拡張することが可能になります。


SR-Box カスタム拡張キット (HDW-409085)

シリアルレスポンスボックスにカスタムキーを増設して、実験に適した反応収集デバイスを作成します。このキットには以下が含まれます:
  • ドリルマウントスイッチ ×16
  • スイッチキャップ ×16
  • ランプ ×10
  • ランプレンズ ×10
  • プロトタイピングボード ×1
  • インターフェースケーブル ×1
  • スイッチおよびランプ用ドリルビッツ
  • マウンティングハードウェアおよびケース
  • キーおよびランプレイアウトのサンプルテンプレート
  • カスタム拡張キットとシリアルレスポンスボックスを使用した独自の反応収集デバイス作成方説明書
* E-Primeでは最大8つのキー、5つのランプのみサポートします。


SR-Box フットペダル (HDW-390159)

シリアルレスポンスボックスに接続して足からの反応をとります。


 

 
アップグレード
エリジブル アップグレード (2008年3月末まで)
2004年12月から2007年10月1日までの間に購入したE-Prime 1.xをお持ちの場合、特価にてE-Prime 2.0へのアップグレードを行う事ができます。
 
お見積り時に必要な情報
  • アップグレード希望の商品名:E-Prime 2.0 シングル ユーザ、もしくはE-Prime 2.0 プロフェッショナル シングル ユーザ ライセンス
  • 既存のE-Prime 1.xのシリアルナンバー (既に2.0へのアップグレードに使用した1.xシリアルナンバーは使用できません。)
  • エンドユーザ情報:機関名、ユーザ名、住所、電話番号、Eメールアドレス
以下の点にご注意ください
  • E-Prime 2.0のインストールにはE-Prime 1.xのハードウェアキーおよび新しいE-Prime 2.0のハードウェアキーの両方が必要になります。お手元にE-Prime 1.xのハードウェアキーがある事をご確認ください。
  • E-Prime 2.0 プロフェッショナル シングル ユーザ ライセンスにアップグレードしたい場合、2007年12月末までは初期特別価格でのご提供となります。
  • いずれも、2008年3月31日以降はエリジブルアップグレードの特別価格は適用されなくなります。

アップグレード (上記エリジブル以外のE-Prime 1.xからのアップグレード)
2004年11月30日以前、および2007年10月1日以降に購入したE-Prime 1.xをお持ちの場合、2007年12月末までは初期特別価格にてE-Prime 2.0およびE-Prime 2.0 プロフェッショナルへのアップグレードを行う事ができます。
 
お見積り時に必要な情報
  • アップグレード希望の商品名:E-Prime 2.0 シングル ユーザ、もしくはE-Prime 2.0 プロフェッショナル シングル ユーザ ライセンス
  • 既存のE-Prime 1.xのシリアルナンバー (既に2.0へのアップグレードに使用した1.xシリアルナンバーは使用できません。)
  • エンドユーザ情報:機関名、ユーザ名、住所、電話番号、Eメールアドレス
以下の点にご注意ください
  • E-Prime 2.0のインストールにはE-Prime 1.xのハードウェアキーおよび新しいE-Prime 2.0のハードウェアキーの両方が必要になります。お手元にE-Prime 1.xのハードウェアキーがある事をご確認ください。
  • 2007年12月末までは初期特別価格でのご提供となります。
お見積り依頼、もしくはご不明な点がありましたら問い合わせフォームよりお問合せください。

E-Prime ユーザグループメーリングリスト

E-Primeについて主に日本語で情報交換する「E-Primeメーリングリスト」があります。尚、このE-Primeメーリングリストをお使いいただくために新たな費用は一切要りません。


目的
弊社でE-Primeに関する技術的な質問をお受けしておりますが、E-Primeは使われる方によって作成実験内容や使用方法が多彩かつ特殊な場合があります。既に同様の実験内容、または実験環境などで実績のあるユーザが既にいた場合、アドバイスが聞ける機会があれば大変便利です。こういったE-Primeに関する情報交換の場として有効に活用していただければ幸いかと思います。

入会方法
こちらのフォームにてお申し込みください。メールには、ご氏名・会社名・部署名及びEメールアドレスを必ずご記入ください。
入会手続きが出来ましたらメールにて使用方法等お知らせ致します。

過去ログ
このメーリングリストで行われた情報交換についてはアイ・ビー・エス・ジャパン鰍ノおいて有効な情報内容をまとめましてE-Prime FAQページにて公開いたします。


協力
こちらのメーリングリストはE-Primeユーザの日本大学医学部様にご協力頂き作成いたしました。


管理者・連絡先
アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社 システム営業部 E-Prime担当

免責
当メーリングリストにて知り得た情報を用いて何らかの行為を行い、行為者が何らかの損害を受けたとしても当メーリングリストとその管理者にはその損害に対する責任を負うことはいたしません。
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更新日: