EPRIME FAQ(よく尋ねられる質問集)
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E-Prime V1.1リリース(WindowsME/2000/XPサポート)!
現在E-Prime V1.0をお持ちの方は無償でアップグレードができます。
ダウンロードにはユーザ登録をされていることが条件となります。
アップグレードダウンロードはhttp://www.pstnet.com/e-prime/default.htm

Q: パラレルポートのないPCでE-Primeを使用したい場合、E-Primeに通常付属しているパラレルのハードキーが使えません。どうしたらよいですか?
A: E-Primeには通常パラレルポートに接続して使用するハードキーが商品に添付されます。ご使用のPCにパラレルポートがない場合はUSBキーと有償にて交換が可能です。お見積は弊社までお問合せください。

Q: E-Primeの反応(レスポンス)を通常のキーボードから取得場合とSerial Response Box(SR-Box)を使って取得場合で、反応時間の精度の違いはありますか?
A: キーボードを使用した場合のシステム遅延は10〜30ミリ秒の間で不規則です。Serial Response Boxを使用した場合のシステム遅延は5ミリ秒以下で常に一定です。

Q: 日本語テキストの表示は可能ですか?
A: いいえ、現在日本語はテキストとして表示できません。日本語のテキストを表示する場合は一度ビットマップの画像ファイルとして保存し、その画像を表示してください。

Q: V1.0を持っていますが、1.1へのアップグレードはどのように行うことができますか?
A: 現在E-Prime V1.0をお持ちの方は無償でアップグレードができます。ダウンロードにはユーザ登録をされていることが条件となります。アップグレードダウンロードはhttp://www.pstnet.com/e-prime/default.htm

Q: メーカーのユーザー サポート ページ にログインできません。どうしたらよいでしょうか?

A: 初めてご利用の場合は
1. ログインページにある "Click here if you have not registered for E-Prime 1.x Web Support" をクリックします。
2. "E-Prime User Registration"ページにジャンプしたらE-Primeのシリアルナンバーを入力しSubmitをクリックます。
3. ログイン時に使用するEメールアドレスとパスワードなどのユーザー情報を登録します。
4. 次回よりログインページから 3. で指定したEメールアドレスとパスワードでログインが可能になります。


Q: E-Prime の評価版は入手可能ですか?

A: はい、可能です。ご購入前に評価版にて E-Prime の機能をお試しいただきたい方は 弊社E-Prime担当 までお客様のお名前、評価版の送付先ご住所、お電話番号をお知らせください。


Q: E-Prime の評価版には製品版と比べた場合の制限等はありますか?

A: 製品版で作成したE-Primeの実験ファイルは他のマシンにインストールされたE-Primeでの開く事が可能ですが、評価版で作成した実験は作成したローカルマシンでしか開けません。また他のマシンへの送信もできません。製品版のE-Primeで作成された実験を評価版で開くと、その実験は評価版として保存されます (ローカルでしか開けず、送信もできなくなります)。 評価版で作成されたデータファイルも評価版として扱われます。また、測定のタイミング精度は1/100秒(製品版では1/1000秒)です。また評価版をご使用できるのは50回に制限されます。E-Prime製品版を
購入するとこの制限はなくなります。評価版にはすべてのアプリ(E-Studio, E-Run, E-Basic, E-Merge andE-DataAid) が含まれます。


Q: E-Prime の Run-Timeライセンスはどのような場合に購入が必要となるのですか?

A: E-PrimeにはE-Runという実験を実行するためのソフトが含まれており、E-Primeを購入すると、このE-Runを組織内の20台までのマシンにインストールできます。インストールの際にはE-PrimeのインストールCD-ROMとハードウェアキーが必要になります。20台より多くのマシンにE-Runをインストールする場合にはRum-Timeライセンスを購入してください。

Run-Timeライセンスはノードロックではありません。Run-Timeライセンスを購入していただくのは、組織内で21台以上のE-Rumをインストールする場合と、組織”外”で実験を実行したい場合になります。Run-Timeライセンスを1ライセンス購入すると、20台までのマシンにインストールできます。組織内で21台以上のE-Runをご使用になる場合と、組織外でE-Runをご使用になる場合は、20台毎にRun-Timeライセンスを1ライセンス購入してください。


Q: WindowsXPのマシンにE-Primeをインストールする際に「E-Prime DriverはWindows Logo testingに合格していないのでインストールしないでください」という旨のメッセージが表示されます。インストールを続行して良いのでしょうか?

A: E-Primeのインストール中に下のような画面が表示されます。内容は「WindowsXP(OS)がこのようなメッセージを表示し、インストールを停止するよう指示するかもしれませんが、これはマイクロソフトのロゴテストに合格していないからです。PSTはE-PrimeをWindowsXPでテストし、互換性があることを確認していますのでこのようなメッセージが出ても「Continue Anyway」(いずれにしても続行)をクリックし、インストールを続けてください。ここで「STOP Installation」(インストール停止)をクリックすると、E-Prime内でPort I/OやSR-BOXへの接続に制限が出てくることがあります。」
という注意です。この画面では「Next」(次へ)をクリックし、インストール途中で「Hardware Installation」の警告画面が表示された場合、「Continue Anyway」(いずれにしても続行)をクリックしインストールを続行してください。




Q: E-Prime の実験内で使用するイメージファイルのファイル名やAutor filed が日本語 (2バイト文字) の時、E-Primeが強制終了することがありますが?

A: E-Primeで使用するファイル名や Autor field に日本語 (2バイト文字) を使用するには、メーカーのユーザーサポートページへログインし (上記ログイン方法参照)、E-Prime 1.1 Service Pack 2 またはそれ以上をインストールしてお使いください。


その他の質問は、
メーカーのユーザーページよりログインし、Support ページより問合せを行うか(英語)、または
弊社EPRIMEサポート (日本語) までお問い合わせください。

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