Ekahauサイトサーベイ 2.2

日本語版リリース開始 (3/7/2007)
※こちらのフォームに「Ekahauサイトサーベイ評価版希望」とご記入の上お問い合わせください。

スタンダード
型番:ESS-STD

プロバージョン 
型番:ESS-Pro

(全モジュールを含む)
ワイヤレスネットワーク構築のサイトサーベイツール
あなたには電波が見えますか?
エカハウ社のサイトサーべイ(以降ESS)ソフトウェアは、IEEE802.11a/b/g 無線LANネットワーク内への新規アクセスポイント設置、既存の無線LANネットワークの電波分布を調査するためのツールです。

1.アクセスポイントの最適な設置位置がわかるカラーグラフィック表示
2.電波のカバーする範囲および電界強度のカラーグラフィック表示およびチャンネル毎の電界強度をグラフで表示
3.チャンネル間の電波干渉を防ぎ最大のパフォーマンスを確保するための最適チャネルの指示
4.外部への電波漏洩を防ぐためのアクセスポイントの設置位置確認
5.不正に設置されているアクセスポイントの検出など

2.4Ghz帯や 5.2Ghz帯は、光と同じように電波の反射があります。そして、壁やパーテーションなどの障害物がある場合は、そこで電波が弱まることで通信ができなくなる死角が生じてしまい、運用した時に初めて気付き客先からクレームが付くことがあります。また、隣のオフィスにまで電波が届いていることに気づかず、貴重な社内データの盗聴が行われていることも考えられます。そういった問題に対し、従来のスペアナ(スペクトル・アナライザー)を使用したり、カンや経験に頼らなくても、ESSを使用することで誰でも簡単・スピーディーに、最適なアクセスポイントの設置を行うことができるのです。

簡単操作
1. ESSソフトウェアとWi-FiカードがインストールされたノートPCを用意します。
2. 設置予定のアクセスポイントを、天井近くなどに仮設置します。
3. ノートPCのESSソフトを起動させ、[NewMAP] を選択してアクセスポイントを設置するフロアのマップイメージ(JPGまたはPNG)を取り込みます。
4. マップが表示されたら [Record] ボタンをクリックします。
5. サイトサーベイに表示されているマップ上の現在地にカーソルを合わせてクリックします。
6. ノートPCを持ち表示されているマップを見ながらフロア内を3〜5m間隔でくまなく歩き、その都度自分のいる位置をクリックします。
7. サーベイするフロアを全て歩き、データを収録したら、再度 [Record] ボタンをクリックし、データ収集を終了します。
8. ツリー表示の中の [My Access Point] をクリックすると、マップ上にサーベイした結果がカラーグラフィック表示されます。

この結果に基づきアクセスポイントを移動させ、何処でも通信ができる最適な設置場所を見つけ、電波干渉を起こさないチャンネルを設定できます。1から8までに要するサーベイ時間は、例えば20m四方のフロアの場合、約20分程度で完了します。

地図データを読み込み、まんべんなくポイントしながら移動
検出されたアクセスポイントを選択し、グラフィック表示
既存のアクセスポイントに対し、増設シミュレーション

推奨システム構成
・Pentium V(1GHz以上)クラスのCPUを搭載した  ノートPCやタブレットPC
・OS : Windows 2000 Pro、Windows XP Home/Pro
・メモリ: 512MB以上
・HDD:500MB以上の空き容量
・EkahauがサポートしているWi-Fiカード: こちらをご覧ください。
・設置場所のレイアウト(マップ) 画像(JPG、PNG形式)
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