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Ekahauサイトサーベイ
アップデート情報
ESS 2.2 build445 → 2.2 build 525 の更新点 (3/7/2007)
* 初めての日本語対応バージョン
* IDS/IPS センサーの配置をサポートするユーザガイド(アップデート版)
* XML Export がウォールマテリアルおよびシミュレートされたアクセスポイントをエクスポートします
* Atheros driver 4.1.2.144
* 既知の問題点
  ・ 最大予約ヒープメモリサイズは 600MB に減少します。
  ・ メモリー設定 (-Xmx) は、 bin\Survey.vmoptions ファイルに変更されます。
  ・ レポート作成前に ESS で同一面が開いている場合、 HTML レポートではアクセスポイント数の視覚化は正しく表示されません。
  ・ ESS GPS データを含む 2.0 ファイルと 2.1 ファイルが ESS 2.2 では正しく表示されない可能性があります。
  ・ ブラウザ表示のアクセスポイントにあるユーザー定義グループは、アクセスポイントがグループごとツールでグループ化されると消えます。 ユーザー定義グループを保持したい場合は、グループ化ツールを使用しないでください。
  ・ 印刷機能は、大型の色調が強いマップを使用中は特に速度が遅くなります。 問題が生じた場合は、マップのカラーを 16 に減らすか、マップを小型のイメージにスライスしてください。
  ・ シグナルデータを十分に収集できそうもない場合は、記録中により多くのシグナルサンプルをゆっくりと収集してください。
  ・ 調査を実行中は他のプログラムをすべて閉じてください。 アンチウィルスプログラムのなかには、 CPU を減速させようとするものがあります。そのため、 Ekahau Site Survey の使用に影響しますので、調査中はアンチウィルスを無効にしてください。 調査終了後は、必ずアンチウィルスプログラムを有効にしてください。
  ・ ファイアーウォールを使用している場合は、 UDP プロトコルを使用して、ローカルホストからローカルホストポート 8547 への Ekahau Site Survey のトラフィックを許可します。 また、 UDP を使用してローカルホストからポート 8546 への Ekahau Client のトラフィックも許可します。
  ・ 大型サイトを調査中にパフォーマンス問題が生じた場合、すべてのアクセスポイントをアンロックし、選択を解除します。 すべての調査をアンロックし、選択を解除します。[記録]タブを表示したままにしないでください。 [視覚化]タブから[表示「なし」]を設定します。 短い調査を行い、何度も「新規調査」を使用します。
* サポートされている WLAN アダプタ
  サポートされている WLAN アダプタの最新リストについては、 Ekahau Client リリースノート([スタート]メニューの[プログラム]から[ Ekahau ]を選択し、[ Ekahau ]の[ Client ]から[リリースノート])を参照してください。
ESS 2.1 build 381→ 2.2 build 445 の更新点 (2/23/2006)

* Ekahau プランナーの計算性能が大幅に改善されました。
* タスクが処理されていることを示す UI (ユーザインタフェース)に処理バーを設けました。
* Atheros ベースのネットワークアダプタのスキャン性能を改善しました。
* 地図の複製機能の追加で地図や壁のコピーが簡単に出来るようになりました。
* スタートアップ時にソフトウェアをローディングしていることを示す処理バーを設けました。
* 電界強度表示にアクセスポイントのカテゴリ選択が追加されました。
* アクセスポイントを結合することで、拘束されているAPに対する干渉を制限します。
* プロジェクトファイルをすぐに保存することでメモリの消費を低減しました。
* サーベイ中にはアクセスポイントはロックされません(性能向上の為)。
* フィルを開いている途中は、サーベイはロックされます。
* 既存のレポートに上書きする時には、警告が表示されます。
* プロジェクトファイルを開く時に、地図はデフォルトで直ぐに表示されます。
* Remove Binding (バインドの削除)は、地図上に全ての拘束APのアイコンを残します。
* Network Load (ネットワークの負荷)は、これまでの 100% の代わりにデフォルトで 10% に設定されます。
* ユーザガイドの更新と改訂を行いました。
* Legend Properties (凡例のプロパティー)の設定変更は、 "Close"  を選択した時に適用されます。
* Record (記録)タブのグラフ表示が改善されました。
* Simulated Properties (シミュレーションプロパティ)タブのソートが可能になりました。
* Signals ( 信号)タブの中の Privacy (プライバシー)は、 Encryption ( 暗号化)にリネームされました。

 

ESS 2.1 build 375→ 2.1 build 381 の更新点 (4/14/2005)

*プランナーにて設定した内容が、保存して再度オープンした時に残っていないことがあった問題を解決しました。
*GPSの座標計算の問題を解決しました。
*802.11aのチャネル番号割り振りの問題を解決しました。

 

ESS 2.1 build 370→ 2.1 build 375 の更新点 (2/25/2005)

* AtherosチップセットベースのWLANカードのスキャン結果の表示が早くなりました。推奨サポート装置の最新リストはこちらをご覧下さい。
* 南半球でのGPS座標が正しく計算されるようになりました。
* Centrino WLANを搭載したノートPCのWLANをDisableしたときに出ていた問題を解決しました。
* AgereベースのWLANカードを使用した場合の scan current オプションが正しく動作するようになりました。

 

ESS 2.1 build 368→ 2.1 build 370 の更新点 (11/24/2004)

*プランナー: シミュレーションAPのデフォルト電力を1mWから現実的な25mWに変更しました。
*プランナー: 現在シミュレーションAPのアンテナのタイプが表示されますが、デフォルトのアンテナタイプは無指向性になります。
*ローカルでの報告書作成の修正。例えば日本語でレポートを作成する場合に、デフォルトでは C:\Program Files\Ekahau\Site Survey 2.1\ conf\sitesurvey.confファイルの中でデフォルトのエンコーディングを UTF-8からShift_JISに変更する必要があります。また同様に templates\default_template.htmlの中でエンコーディングを UTF-8からShift_JISに変更する必要があります。templates\default_template_japanese.htmlの中には、新らしい日本語形式のテンプレートがあります。

 

ESS 2.1→ 2.1 build 368 の更新点 (9/1/2004)
* インストーラのメモリ認識フィックス。インストーラがメモリを正しく認識できない場合があり、ESSでは64MBしか使用できずマップイメージやサーベイに問題がありましたが、これをフィックスしています。
*"Adapter Signal Strength" ビジュアル化のフィックス。計算間違いによりシグナルが高い値で表示されていた問題をフィックスしています。
* ESS標準ライセンスでマップ上にアクセスポイントを配置できなかった問題をフィックスしています。
* GPSオプション付きESS標準ライセンスでESSプログラムを開始しない問題をフィックスしています。
* マップをズームする際のマップがちらつく問題をフィックスしています。
* ズームレベルが1:1以外のイメージをエクスポートした際のマップのビジュアル化で起こる問題をフィックスしています。
* ESS 2.0で作成されたマップのアクセスポイントを正しく表示しない問題をフィックスしています。

以前のバージョンでの更新点
Build 364
* フィート/メートルの距離単位選択(File → Preferences)
* シグナルタブでRSSIとして加工されていないシグナル強度値と標準化シグナル強度を表示。標準化シグナル強度とは、異なるRSSIスケールによる誤差を最小ににするため、ご使用のWi-FiアダプタのRSSI値が既知のスケールにマップされたものです。
* 新規アダプタシグナル強度ビジュアル化は異なるアダプタに対してアダプタ毎のシグナル強度を表示します。ご注意:選択するアダプタによってシグナルタブのRSSIとビジュアル化タブのアダプタシグナル強度はdBm値を表示されず、代わりに他のプロパティ値が表示される事もあります。これはメーカーにより異なりますので、アダプタシグナル強度ビジュアル化またはRSSI値を使用する際にはアダプタのユーザマニュアルをお読み下さい。
* マッププロパティをブラウザビュー内で表示するようになりました。
* 実際のAPと区別するため、シミュレートアクセスポイントな小さな(白い)APシンボルになりました。
* マップ上でのズームインとズームアウトにマウスのホイールを使用できるようになりました。
* マウスの中央ボタン(ホイールボタン)をマップの横移動に使用できるようになりました。
* マップコンテキストメニューのズームでクリックした位置を中央に表示します。
* Ekahau Plannerの壁タイプドロップダウンメニューにカラーマーカーが付き、壁タイプを識別しやすくなりました。
* Ekahau Plannerの壁描写ツールは90/45度の壁をデフォルトで描くようになりました。Ctrlキーを押し下げると自由な角度で描けます。
* アダプタリストボックスは選択によって設定されたビジュアル化だけのために表示されるようになりました。
* Help → Aboutで各オプションモジュールのライセンスステータスを表示
* グリッドセルの最小値が1000から2000になりました。
* メモリを多く使用するマップを開く際に注意のメッセージが表示されるようになりました。メモリ消費量が大きすぎる時にはSite Surveyはマップを開かなくなりました。この場合、マップ内の色を減らして下さい。
* バグフィックス:
・壁付近のAPを移動する際、壁も一緒に移動するバグがフィックスされました。
・壁タイプリストの表示順が固定されました。
・シミュレートアクセスポイントの作成Undoがブラウザビュー内に残らなくなりました。
・GPS機能が向上しました。
* その他の改善とフィックス

重要な問題
* レポートを作成する前にESS内で同じサーフェイスを開いた事がない場合、HTMLレポート内で"Access point Count" ビジュアル化が正しく表示されない事があります。
* GPSデータを含むESS 2.0ファイルはESS 2.1では正しく表示されない可能性があります。
* ブラウザビュー内のアクセスポイント下のユーザ定義グループが"new Group by"ボタンツールでグループ化されたアクセスポイントの場合、そのユーザ定義グループは表示されません。ユーザ定義グループが必要な場合は、このグループ化ツールを使用しないで下さい。
* Ekahau Plannerで作成された壁はEkahau Reporterで作成されたサイトサーベイレポートでは表示されません。
* スケール更新後はビジュアル化が更新されない事があります。これは次のリリースでフィックスされる予定です。
* 印刷が遅い事があります。カラフルな大きなマップは更に印刷が遅くなる事があります。これが問題の場合は、マップカラーを16色に減らすか、マップを小さなイメージに分けてください。
* ネットワークスキャン頻度が3秒よりも遅いWi-Fiアダプタを使用している場合は、記録中に十分なサンプルを取得できるようゆっくり歩いてください。

 

ESS 2.0 → 2.1の更新点 (8/5/2004)

* フィート/メートルの距離単位選択(File → Preferences)
* シグナルタブでRSSIとして加工されていないシグナル強度値と標準化シグナル強度を表示。標準化シグナル強度とは、異なるRSSIスケールによる誤差を最小ににするため、ご使用のWi-FiアダプタのRSSI値が既知のスケールにマップされたものです。
* 新規アダプタシグナル強度ビジュアル化は異なるアダプタに対してアダプタ毎のシグナル強度を表示します。ご注意:選択するアダプタによってシグナルタブのRSSIとビジュアル化タブのアダプタシグナル強度はdBm値を表示されず、代わりに他のプロパティ値が表示される事もあります。これはメーカーにより異なりますので、アダプタシグナル強度ビジュアル化またはRSSI値を使用する際にはアダプタのユーザマニュアルをお読み下さい。
* マッププロパティをブラウザビュー内で表示するようになりました。
* 実際のAPと区別するため、シミュレートアクセスポイントな小さな(白い)APシンボルになりました。
* マップ上でのズームインとズームアウトにマウスのホイールを使用できるようになりました。
* マウスの中央ボタン(ホイールボタン)をマップの横移動に使用できるようになりました。
* マップコンテキストメニューのズームでクリックした位置を中央に表示します。
* Ekahau Plannerの壁タイプドロップダウンメニューにカラーマーカーが付き、壁タイプを識別しやすくなりました。
* Ekahau Plannerの壁描写ツールは90/45度の壁をデフォルトで描くようになりました。Ctrlキーを押し下げると自由な角度で描けます。
* アダプタリストボックスは選択によって設定されたビジュアル化だけのために表示されるようになりました。
* Help → Aboutで各オプションモジュールのライセンスステータスを表示
* グリッドセルの最小値が1000から2000になりました。
* メモリを多く使用するマップを開く際に注意のメッセージが表示されるようになりました。メモリ消費量が大きすぎる時にはSite Surveyはマップを開かなくなりました。この場合、マップ内の色を減らして下さい。
* バグフィックス:
・壁付近のAPを移動する際、壁も一緒に移動するバグがフィックスされました。
・壁タイプリストの表示順が固定されました。
・シミュレートアクセスポイントの作成Undoがブラウザビュー内に残らなくなりました。
・GPS機能が向上しました。
・その他の改善とフィックス

以前のバージョンでの更新点
Build 356
* すばやいオフサイトWi-Fiネットワーク設計のためのオプションEkahau Plannerモジュール
* ネットワーク読み込みとWi-Fiアダプタ選択でビジュアル化オプション機能向上
* ビジュアル設定可能なHTMLベースのレポートツール(オプション)
* GPSで屋外サーベイをサポート(オプション)
* Cisco 802.11a、802.11b WLANアダプタとAtherosチップセットのWLANをサポート
* 802.11aと802.11gをサポート
* マップ上に手動でアクセスポイントシンボル
* データ転送速度ビジュアル化
* その他の改善とフィックス

重要な問題点
* ESS 2.0ファイルをESS 2.1で開く場合、手動で置いたアクセスポイントを再度置く必要があります。
* GPSデータを含むESS 2.0ファイルはESS 2.1では正しく表示されない可能性があります。
* ブラウザビュー内のアクセスポイント下のユーザ定義グループが"new Group by"ボタンツールでグループ化されたアクセスポイントの場合、そのユーザ定義グループは表示されません。ユーザ定義グループが必要な場合は、このグループ化ツールを使用しないで下さ。
* Ekahau Plannerで作成された壁はEkahau Reporterで作成されたサイトサーベイレポートでは表示されません。
* スケール更新後はビジュアル化は更新されない事があります。これは次のリリースでフィックスされる予定です。
* 印刷が遅い事があります。カラフルな大きなマップは更に印刷が遅くなる事があります。これが問題の場合は、マップカラーを16色に減らすか、マップを小さなイメージに分けてください。*
* ネットワークスキャン頻度が3秒よりも遅いWi-Fiアダプタを使用している場合は、記録中に十分なサンプルを取得できるようゆっくり歩いてください。


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