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各コンポーネントの機能は下記のとおりです。
Ekahauクライアント Ekahauクライアントは各クライアント機器にインストールされます。Ekahauクライアントは大変小さなプログラムですのでプロセッサーやネットワーク負荷に大きな影響は与えません。EkahauクライアントはEPEとEkahau ロケーションサーベイと通信し、バックグランドで動作します。
クライアント機器の要求性能:
● Wi-Fiコンパチブル(互換機器については こちら を参照してください。)
● Ekuhauクライアントをインストール、バックグランドで動作
● サポートOS
○ Windows XP
○ Windows2000
○ Windows mobile5.0
○ PocketPC2003
○ Ekahau T301-A Wi-Fiタグ
○ Ekahau T201 Wi-Fiタグ
Ekahauポジショニングエンジン・サーバー (EPE)
EPE はクライアントのロケーションを計算し、必要なアプリケーションにそのロケーション情報をクエリーします。 Javaベースの技術を使いデスクトップまたはサーバー上で動作します。クライアントやネットワークの規模に応じて、必要があれば幾つかのサーバーに分配して動作させることも可能です。
EPEを利用するサーバー・コンピュータの要求性能
● 最小のハードウェア構成
○ Pentium 2GHz以上
○ 1GB RAM
○ 500MB HDD
○ 有線あるいはワイヤレスネットワーク・コネクション
● サポートOS
○ Windows XP
○ Windows2000
○ Windows2003 Server
Ekahau ロケーションサーベイ (ELS)
Ekahau ロケーションサーベイはポジショニングモデルの生成と改造、精度の分析、名前が付けられたエリアの作図、フロアーマップ上のトラッキングテストを行うために使われます。 Ekahau ロケーションサーベイを使用する環境
● Windows XP、Windows2000またはWindows2003 Server
○ Pentium 1GHz以上
○ 512MB RAM
○ 500MB HDD |