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Ekahauポジショニングエンジン
アップデート情報 |
| Ekahau Positioning Engine 4.0.11 ビルド 13820 リリースノート (2/15/2007) |
EPE(Ekahau Positioning Engine)は、EPE3.1とEDM(Ekahau Device Manager)1.0の両方の機能をWebでサービス提供します。
| 1. 新たなEPEの機能 |
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位置追跡アルゴリズム |
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被追跡物の動きをベースにした追跡アルゴリズムにより、簡略化したキャリブレーションを用いても、より高い精度と信頼性を提供します。 |
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オープンスペース :オープンエリアにおける "rail grid"(レールのマス目を利用)の方法に替わる新たなコンセプトです。 |
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ゾーン :アプリケーションからの要求と論理(論理エリアの替わり)を通信するための種々の用途に向く新たな方法です。 |
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位置特定の性能向上 |
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最大 10,000タグをサポート |
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信頼性を上げる為の位置予測品質の測定 :アプリケーションの要求に基づいて品質の低い位置特定予測にフィルターをかけます。 |
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新たな Webインタフェースによる管理 |
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リモートからの管理及び設定が可能です。 |
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システムのステータスとログの監視が可能です。 |
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タグへの名前付与、グループ化が可能です。 |
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位置特定のデータベースがあります。 |
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下記をベースにした検索、設定、タグのグループ化が可能です。 |
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名前、又はグループ |
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設定(コンフィグレーション) |
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位置 |
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ファームウェア、ハードウェアバージョン、シリアル番号等のタグのプロパティ |
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ポジショニングモデルの管理 |
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ユーザとユーザ役割の管理 |
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ユーザ認証と役割をベースにしたアクセス制御 |
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新たな API |
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新たな Ekahau API(Application Programming Interface)は、HTTP/XMを用いたWebサービス技術をベースにしており、以前のプロトコルに代わるものです。Ekahau APIは、現在ではプラットフォームであり言語に依存しません。 |
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| 新たな機能: |
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デバイス管理 API(HTTP / XML) |
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LEDおよびブザーイベント |
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設定パラメータ |
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タグの名前付与とグループ化 |
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位置 API(HTTP / XML) |
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位置の問い合わせ |
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位置更新の流れ |
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モデルの API |
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地図 |
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サーベイデータ |
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ゾーン |
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ユーザ認証と役割をベースにしたアクセス制御 |
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| 2. 変更 |
| バージョン 4.0.9: |
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JRE (Java Runtime Environment)5.0 Update 10の使用 |
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新たな APIコマンド :タグのプライベートなコマンド待ちをクリアするepe/cfg/tagcommandclea |
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内部の TFTPサーバのマイナーな改善(T301のファームウェアアップデート) |
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Webインタフェース :T301設定の改善 |
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Webインタフェース :タグページの中のFindフィールドを明確に |
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Webインタフェース :T201とT301以外にコマンドを送らない |
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トルコシステムに関係するサーバの初期化に対する不具合のフィックス |
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ローカルユーザのログアウトによるエンジン・シャットダウンのフックス |
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シャットダウン時のエンジンサービス・クラッシュのフィックス |
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| バージョン 4.0.7: |
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最初の 4.0リリースの公開 |
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| 3. 既知の問題 |
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サーバコンピュータが、 Windowsのドメインに登録されていない場合、またはWindows2000 Server OSを走らせている場合、EPEは、'postgres'の名前でローカルユーザの追加を要求します。またこのユーザは、EPEで使用されるデータベースのサービスを起動するように要求されます。セキュリティー上インストール後にユーザのパスワードを変更する事が推奨されます。パスワードが変更になった後は、"Ekahau Positioning Engine Database"サービスに対する証明書のログは、新しいパスワードに合わせて更新されます。 |
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| Ekahau Positioning Engine 3.1 ビルド 461 リリースノート (6/14/2005) |
Wi-Fi 環境での最も精度の高いポジショニングプラットフォーム、 Ekahau ポジショニングエンジン( EPE )へようこそ。 EPE は PDA 、ノート PC 、その他の 802.11a/b/g 使用可能デバイスを使用した様々な新しいロケーションベースのアプリケーションを可能にするパワフルなソフトウェアソリューションです。このポジショニングエンジンにはスタンドアローンマネージャアプリケーションとクライアントロケーション( X, Y , フロア)、スピード、進行方向とを読み込むための2つの方法( Java SDK と言語依存の YAX TCP プロトコル)、および「会議室」などの論理エリア情報を含みます。
このリリースノートには Ekahau ポジショニングエンジンの新機能と、ドキュメントの印刷後に見つかった問題点を含みます。
内容
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重要な事柄
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このバージョンの注意点
- Windows インストーラだけが有効です。(その他のインストーラはありません)他のプラットフォームに Ekahau エンジンをインストールするには、まずエンジンを Windows コンピュータにインストールして、使用したいプラットフォームにファイルをコピーしてください。 bin ディレクトリにエンジンを実行するためのサンプルシェルスクリプトファイルがあります。
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前リリース 3.0 との互換性
- EPE3.0 ファイル( .edb )完全サポート
- 同一マシン上での EPE 3.1 と 2. xの同時使用はサポートされていません。どちらも必要な場合は、ポジショニングエンジンの他のバージョンを使用する前に一方が終了していること(また自動起動が不可になっていること)を確認して下さい。
ポジショニングエンジンの開始
- Ekahau ポジショニングエンジン 3.1 は Windows のサーバとしてインストールされ、インストール後には自動的に、かつ Windows の起動と共に自動的に開始します。サービスやプロパティの変更は Windows サービスウィンドウ内で行います。マイコンピュータ → 管理 → サービスとアプリケーション、またはスタート → 設定 → コントロールパネル → 管理者ツール → サービスを選択します。コマンドラインツールを使用したい場合は、 net [start|stop] eengine コマンドを使用します。
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Engine 3.1 での変更点
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エンジン 3.1 の機能
- WindowsR 2003 server をサポートします。
- Ekahau YAX クライアントプロトコルを使用して Ekahau T101 と T201 Wi-Fi タグをサポートします。
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EPE3.1 のバグフィックス
- 安定性および、複数フロアモデルでの性能を改善しました。
- YAX 通信が異常終了した場合にエンジンがいくつかのソケットをオープンにしたままだった問題をフィックスしました。
- その他のフィックスと改善を行いました。
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前のバージョンでの 変更点 |
エンジン 3.0 の機能
- Ekahau YAX クライアントプロトコルで Ekahau T101 Wi-Fi タグをサポート
- 新しいアプリケーションベースの認証とエンジン、マネージャ、 SDK で別のライセンス発行
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EPE3.1 以前のバグフィックス
- 同じコンピュータ上で複数のネットワークインタフェースを使用した場合の問題を押さえる為に選択したネットワークインタフェースへのバインドが可能となるようにしました。
- 複数フロアモデルでの問題をフィクスしました。
- YAX プロトコルのコネクションが誤った所で終了した時にエンジンがハングアップする問題をフィックスしました。
- YAX 通信が異常終了した場合にエンジンがいくつかのソケットをオープンにしたままだった問題をフィックスしました。
- その他のフィックスと改善を行いました。
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Ekahau ポジショニングエンジン
- 論理エリア計算のスピードアップで、ロジカルエリアの計算が 1 秒または 5 秒遅れの選択ができます。
- Snap to Rail 機能は最も可能性の高いトラッキングレールロケーションでロケーション計算をするようにします。この機能は Ekahau マネージャユーザインターフェースと SDK で使用可能です。
- Expected Positioning Er r or (予期されるポジショニングエラー)では、ライブトラッキング中に Ekahau マネージャで予期されるエラーを表示し、開発者は SDK 経由でエラーの処理をすることができます。
- ネットワークカード Difference Mitigation(差異緩和)でネットワークカード間のRSSI観測差異を最小化します。(例えばポジショニングモデルがOrinocoでキャリブレーションされ、Nokia WLANカードでトラッキングするような場合。)
- Ekahauクライアント、マネージャ、ポジショニングエンジンIPアドレスとポートの手動設定が可能になり、1つのポジショニングエンジンで複数のポジショニングサイトをサポートします。
- Ekahau マネージャ、ポジショニングエンジンと SDK でオプションのパスワード保護機能(これまでは、ひとつのユーザだけのサポート)
- その他小さな改善点
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既知の問題点
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| Ekahau
Positioning Engine 3.0 ビルド 438 リリースノート (10/1/2004) |
Wi-Fi環境での最も精度の高いポジショニングプラットフォーム、Ekahauポジショニングエンジン(EPE)へようこそ。EPEはPDA、ノートPC、その他の802.11a/b/g使用可能デバイスを使用した様々な新しいロケーションベースのアプリケーションを可能にするパワフルなソフトウェアソリューションです。このポジショニングエンジンにはスタンドアローンマネージャアプリケーションとクライアントロケーション(X,
Y, フロア)、スピード、進行方向とを読み込むための2つの方法(Java SDKと言語依存のYAX TCPプロトコル)、および「会議室」などの論理エリア情報を含みます。
このリリースノートにはEkahauポジショニングエンジンの新機能と、ドキュメントの印刷後に見つかった問題点を含みます。 このバージョンの注意点
- Windowsインストーラだけが有効です。(その他のインストーラはありません)他のプラットフォームにEkahauエンジンをインストールするには、まずエンジンをWindowsコンピュータにインストールして、使用したいプラットフォームにファイルをコピーしてください。binディレクトリにエンジンを実行するためのサンプルシェルスクリプトファイルがあります。保存されたポジショニングモデルは破損している可能性があります。(2.1バージョンで保存されたモデルそのままでは使用できませんので、3.0バージョンで新たに保存してください。)
- 新たな精度分析(Accuracy Analysis)をEkahau T101タグを用いて行いたい場合、EkahauエンジンとEkahau
マネージャが同じコンピュータにインストールされている必要があります。
前リリース2.1との互換性
- EPE2.1ファイル(.edb)完全サポート
- 同一マシン上でのEPE 3.0と2.xの同時使用はサポートされていません。どちらも必要な場合は、どちらかを使用中は一方を終了して使用してください。
ポジショニングエンジンの開始
- Ekahauポジショニングエンジン3.0はWindowsのサーバとしてインストールされ、インストール後には自動的に開始します。サービスやプロパティの変更はWindowsサービスウィンドウ内で行います。マイコンピュータ → 管理 → サービスとアプリケーション、またはスタート → 設定 → コントロールパネル → 管理者ツール → サービスを選択します。コマンドラインツールを使用したい場合は、net
[start|stop] eengine コマンドを使用します。
エンジン3.0の更新点
新機能 - Ekahau YAXクライアントプロトコルでEkahau T101 Wi-Fiタグをサポート
- 新しいアプリケーションベースの認証とエンジン、マネージャ、SDKで別のライセンス発行
バグフィックス - 同一コンピュータ上で複数ネットワークインターフェースを使用することで起こる問題を解決するため、ネットワークインターフェイスを選択可能になりました。
- 複数フロアモデルでの不具合をフィックスしました。
- YAXプロトコル接続が正しくない場所で切断されるとエンジンがフリーズする問題をフィックスしました。
- YAX接続が異常切断した場合にエンジンがいくつかのソケットを開いたままになる問題をフィックスしました。
- その他のフィックスと改善
以前のバージョンの更新点 - 論理エリア計算のスピードアップで、ロジカルエリアの計算が1秒または5秒遅れの選択ができます。
- Snap
to Rail機能は最も可能性の高いトラッキングレールロケーションでロケーション計算をするようにします。この機能はEkahauマネージャユーザインターフェースとSDKで使用可能です。
- Expected
Positioning Error(予期されるポジショニングエラー)ではライブトラッキング中にEkahauマネージャで予期されるエラーを表示し、開発者はSDK経由でエラーの処理をすることができます。
- ネットワークカードDifference Mitigation(差異緩和)でネットワークカード間のRSSI観測差異を最小化します。(例えばポジショニングモデルがOrinocoでキャリブレーションされ、Nokia WLANカードでトラッキングするような場合。)
- Ekahauクライアント、マネージャ、ポジショニングエンジンIPアドレスとポートの手動設定が可能になり、1つのポジショニングエンジンで複数のポジショニングサイトをサポートします。
- Ekahauマネージャ、ポジショニングエンジンとSDKでオプションのパスワード保護機能(これまでは、ひとつのユーザだけのサポート)
- その他小さな改善点
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