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Ekahauファインダー1.2

Ekahau RTLSのWEBビュアー iti
Ekahauファインダーは、Ekahau RTLSのアプリケーションレイヤのひとつで、標準のWEBブラウザー上で、トラックしたい人や資産の位置をクエリーできるユーザインターフェイスです。Ekahauファインダーでは、たとえば病院内の技師・患者や医療機器の位置、会社ビル内の従業員の位置、工事現場での作業員の位置、倉庫内のパレットの位置といった様々な産業で、即座に検索したい人や資材の位置がWEBブラウザー上で見られます。これは、従来手作業で探していた人員や資材の検索に要していた時間とコストを大いに節減し、オートメーション化するものです。 Ekahauファインダーはトラックしたい「ターゲット」、つまり人やモノの位置をクエリーできるユーザインターフェイスを備えています。ターゲットのリストやターゲットグループをブラウズしたり管理することができ、ユーザが定義した「検索」を行うことができます。「ターゲット」は検索したターゲットが最後にいた位置の情報と、その時刻、現在いるであろう論理エリアとどんなデバイスかといったパラメータ情報を表示します。ターゲットをクリックするだけで、マップ上にそのデバイスの位置が画像で表示されます。

Ekahauファインダーは、Ekahau RTLS(リアルタイム位置検出システム)のソリューションのコンポーネントのひとつです。 Ekahau RTLSは、病院における技師・医師・患者や医療機器、倉庫内、製造工場内の機材や作業員を正確にリアルタイムにトラッキングを行うことのできるエンド・ツゥ・エンドのソリューションです。 Ekahauファインダーは、アプリケーションを実行するサーバー、アプリケーションサーバーまたはWEBサーバー上で使用されます。サーバーと一緒に提供されるデフォルトのアプリケーションとWEBサーバーをご使用になるか、またはEkahauファインダーを既存のアプリケーションとWEBサーバーに載せるかはお客様の自由です。Ekahauファインダーの利用には、EPE(Ekahau Positioning Engine)がインストールされ、必要な位置情報が取得できることが前提となります。

Ekahauファインダーは、ユーザが自由にカスタマイズが行えるようデザインされています。Ekahau RTLSが使用される環境にあわせ、たとえば専門用語の追加や地理的な条件を変更することが容易です。Ehakauファインダーはまた、既存の位置検出WEBアプリケーションの既存インターフェイスと統合することも可能です。

 

メリットと特徴
重要な機器や人がどこにいるか直ぐに分かります。
標準WEBブラウザー上で位置情報が取得できます。
短時間に構築できるので、時間と経費を節減します。
日ごろ使っているWEBブラウザーを使用しますので、使用法の教育やサポートコストがかかりません。
業種ごとに要求される条件に敵うよう、カスタマイズが可能です。
たとえば「Dr. Smith(スミス医師)、車両番号、出荷番号などをベースにクエリーをかけてその位置を検索することが可能です。
指定したエリア内にいるデバイスの位置をクエリーすることができます。

クエリーをかけると、その結果が表示されます。

位置検出結果は、マップ上に画像でも表示できます。
一度に複数のデバイスをクエリーすることも可能です。
一定の間隔で結果を更新するように設定することが可能です。
標準のWEBブラウザーからならどのデバイスでもその位置をクエリーすることができます。
 
システム条件
サポートしているOS
WindowsXP, 2000, Linux (SuSe 9.2認証)
必要なメモリ
256MBの主メモリ, 200MBのHD空き容量
サポートしているWEBブラウザー

Microsoft IE 6.0またはそれ以上、Pocket Internet Explor er (Pocket PC 2002, 2003)

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