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Ekahauロケーションサーベイ
アップデート情報
Ekahau ロケーションサーベイ 4.0.11 ビルド 13820 リリースノート (2/15/2007)

注:「 Ekahau マネージャ」から「 Ekahau ロケーションサーベイ」に変更になりました。

1. 以前のバージョンからの変更点
1.1 ELS 4.0.11 ビルド 13820 の新規内容
- 位置トラッキングでのマイナーなフィックス
「 0 」の長さのレールが原因の問題
   
1.2 ELS 4.0.9 ビルド 12259 での新規内容
- T201 タグをサポート(サーベイ及びトラッキング)します。
タグのファームウェアバージョン  1.0.7 が必要です。
インストールの中に含まれており、「 firmwares 」フォルダーの中にインストールされます。
   
1.2.1 フィックス
- 表示体裁のいくつかをフィックスしました。
- サーベイポイント削除をフィックスしました。
- Undo (戻す) / redo (再実行)をフィックスしました。
- プロジェクトファイルのオープンと保存を高速にし、メモリ消費を削減しました。
- いくつかのバグフィックスを含む新しい Atheros ドライバ .151
スキャンチャネルを変更する時に希に発生する失敗をフィックスしました。
休止から適正に復旧します。
いくつかの小さなフィックスを行いました。
   
1.2.2  改善
- ユーザインタフェースで見えないレイヤーは、変更することが出来ません。
- 操作を開始する時、関連したレイヤーが、自動的に表示されます。
- 信号強度凡例の変更 :上限は「 -25 」又はそれ以上に変更になりました。
- EPE3.1 及び ESS2.2 モデルを開く時 Cisco 350 が、デフォルトアダプターとして表示されます。
従来のモデルで正常に動作するように標準化できます。
- 新しい Atheros ドライバ .151
いくつかのバグフィックス
スキャンチャネルを変更する時に希に発生する失敗をフィックスしました。
休止から適正に復旧します。
いくつかの小さなフィックスを行いました。
CCX 機能を持たない Atheros のドライバが追加になりました。
Cisco Location Protocol が有効な場合の Blue Screen をフィックスしました。
   
2. 既知の問題
2.1 Ekahau T201 の使用
- T201 タグの検出時に何回かの試行を要求します。
- T201 タグのファームウェアバージョンが 1.0.7 より古いものは正しく動作しません。
- T201 を使用する時、データロスを避けるために、次の動作が実行されません。
ノート PC への Wi-Fi カードの挿入、ノート PC からの Wi-Fi カードの取り外し。
ノート PC への USB 装置の挿入、ノート PC からの USB 装置の取り外し。
机上のキャビネットへのノート PC の接続、取り外し。
アクション一覧のどれかを実行する場合、 ELS の再起動及び T201 タグの起動。
   
- ELS を閉じる時、 T201 タグは、キャリブレーション状態のままになります。
通常のタグの操作を復活するためには、タグのリブートが必要となります。
   
- スキャニングが突然切れた時に;
信号強度表示の小さなモニターが起動されます。
スキャニングが切れた時は、 ELS の再起動及び T201 タグの起動が行われます。
ノート PC のシリアルポートが異常になるか、正常に動作しません。
シリアルポートのキャリブレーションが異常の場合、 USB −シリアルケーブルを使うようにします。
   
2.2 その他の問題
- Ekahau 無線ユーティリティーインストーラーが、予想外の異常の原因となることがあります。
再インストールにより問題が解決します。
Start > Programs > Ekahau > ELS > WLAN Adapter Driver Installer
   
- Ekahau アクティビエーターは、 ELS を使用する時は使われません。
- もし標準化が無効、または EPE3.1 及び ESS2.2 モデルでうまく行かない場合、位置精度は下がります。
この場合、問題の解決には、 support@ekahau.com に連絡下さい。
   
- 802.11a では、チャネルを個々に選択する事が出来ません。
- 大きなポジショニングモデルの場合、 1GB の RAM を推奨します。
- EPE3.1 での論理エリア(ゾーン)キー/値のペアーは、サポートされません。
   
- 似通ったゾーンの表示をリフレッシュするには、時間がかかります。
表示が一度イニシャライズされた後は、応答時間は早くなります。
   
- ユーザインタフェースは、全てのコンピュータ上に正しく表示されるとは限りません。
もしこれが発生する場合、 bin\Ekahau Location Survey.lap ファイルの中の -Xmx パラメータを例えば「 1000 」に増やして下さい。
  例:
  -Xmx1000m
  これがうまく行かない場合、パラメータをもっと増やして下さい。
  もしこれをどのように行うのか分からない場合、 support@ekahau.com に連絡下さい。
   
- Save to Engine には、 Progress Bar がありません。
- 無線接続時の Save to Engine は、動作しません。
ファイル操作の間、 Wi-Fi スキャニングは無効になります。ネットワーク経由でファイル操作を行っているために、 Wi-Fi ネットワークアダプターは、時間内に正常に復旧しません。 
   
3. Ekahau マネージャ 3.1 との違い
- キャリブレーションは、現状沢山のサーベイを行う事で成り立っています。
サンプルポイントの代わりです。
- テストサーベイは、位置精度を評価するのに使用されます。
精度解析の試験の代わりです。
- オープンスペースは、広いオープンエリアを表示するのに使用されます。
Ekahau マネージャで使用されている "rail grid" の代わりです。
- 低い位置予測品質を除く為に Location Quality Filter が追加されています。
- 無線ネットワークと位置精度を解析するための機能アップしたツールがあります。
- Ekahau Positioning Engine 3.1 及び Site Survey 2.2  のファイルに対応します。
- 変更されたデータフォーマット .esx は、以前の Ekahau 製品と互換性はありません。
- Ekahau クライアントは、ローカルのデバイスと共にキャリブレーションを行う時には、必要ではありません。
- サポートされているネットワークアダプターのリストは、変更になりました。
- 改善されたネットワークアダプターのサポートによりサーベイが早くなります。
-

シリアルケーブルを使用して T201 Wi-Fi を利用するサーベイがサポートされます。

Ekahau Manager 3.1 ビルド 461 リリースノート (6/14/2005)

Wi-Fi 環境での最も精度の高いポジショニングプラットフォーム、 Ekahau ポジショニングエンジン( EPE )へようこそ。 EPE は PDA 、ノート PC 、その他の 802.11a/b/g 使用可能デバイスを使用した様々な新しいロケーションベースのアプリケーションを可能にするパワフルなソフトウェアソリューションです。このポジショニングエンジンにはスタンドアローンマネージャアプリケーションとクライアントロケーション( X, Y , フロア)、スピード、進行方向とを読み込むための2つの方法( Java SDK と言語依存の YAX TCP プロトコル)、および「会議室」などの論理エリア情報を含みます。
このリリースノートには Ekahau ポジショニングエンジンの新機能と、ドキュメントの印刷後に見つかった問題点を含みます。


内容

重要な事柄

このバージョンの注意点

  • EPE3.1 に対する新たなライセンスが必要となります。古いバージョンのライセンスでは、 EPE3.1 では動作しません。
  • Windows インストーラだけが有効です。(その他のインストーラはありません)他のプラットフォームに Ekahau エンジンをインストールするには、まずエンジンを Windows コンピュータにインストールして、使用したいプラットフォームにファイルをコピーしてください。 bin ディレクトリにエンジンを実行するためのサンプルシェルスクリプトファイルがあります。

前リリース 3.0 との互換性

  • EPE 3.0 ファイル( .edb )完全サポート

Ekahau マネージャ の開始

  • ポジショニングモデルをポジショニングエンジンに保存するには、ポジショニングエンジンがインストールされている必要があります。
  • ポジショニングモデルをポジショニングエンジンに保存するには、 Ekahau マネージャはポジショニングエンジンアドレス( IP ナンバーまたはコンピュータ名)を知っている必要があります。
  • マネージャ 3.1 を開始したときには、ポジショニングエンジンロケーション、ユーザ名とパスワードの入力が必要です。
  • 全てを同一コンピュータにインストールした場合は、 OK をクリックするだけで済みます。
  • ポジショニングエンジンを別のコンピュータにインストールした場合、またはユーザ名またはパスワードを手動で設定した場合、正しい情報を入力して OK をクリックします。

マネージャ 3.1 での変更点

新機能

  • Ekahau T201 WLAN タグのサポート追加
  • 精度およびメモリの使用の両面でポジショニングのアルゴリズムを大幅に改善
  • シンメトリックなマルチスレッディングのサポート

バグフィックス

  • ネットワークインタフェースのバインディングでのバグをフィックス
  • 論理エリアの編集におけるバグをフィックス
  • 地図を交換する時の信号強度表示を伴う問題をフィックス
  • マネージャでのメモリリークをフィックス
  • デバイスリストの更新時の問題をフィックス
  • その他のフィックスと改善

前のバージョンでの更新点

EPE3.0 の機能

  • 新しいアプリケーションベースの認証とエンジン、マネージャ、 SDK で別のライセンス発行
  • Ekahau マネージャでの新たな Model Management View
  • Ekahau マネージャでの新たな Expected Positioning Error 表示
  • Ekahau マネージャでの新たな Location Probability 表示

EPE 3.0 のバグフィックス

  • 同じコンピュータ上で複数のネットワークインタフェースを使用した場合に問題を押さえる為、選択したネットワークインタフェースへのバインドが可能となるようにしました。
  • 複数フロアモデルでの問題をフィクスしました。
  • その他のフィックスと改善を行いました。

EPE 2.1 の機能

  • エラーと累積ポジショニングエラーチャート
  • Snap to Rail機能は最も可能性の高いトラッキングレールロケーションでロケーション計算をするようにします。この機能はEkahauマネージャユーザインターフェースとSDKで使用可能です。
  • Ekahauマネージャ、ポジショニングエンジンとSDKでオプションのパスワード保護機能(これまでは、ひとつのユーザだけのサポート)
  • サンプルポイント削除後の Undoで起こる不具合をフィックスしました。
  • AgereとそのOEMカード(Avaya, Compaq, Enterasys, ORiNOCOなど)を使用するときアクティブWLANプロファイルを使用したキャリブレーションが可能になりました。これで、ブロードキャスト的なESSIDの使用を禁止するネットワークのスキャンが可能になります。この設定はPositioning Modelプロパティで行う事ができます。
  • マネージャのマップビューで特定の情報の表示 /非表示のサポート追加:
    ・精度分析
    ・論理エリア
    ・レール
    ・サンプルポイント
    ・追跡デバイス
  • デバイスリストが自動的に更新

既知の問題点

  • Ekahau マネージャ 3.1 では、既知の問題点はありません。

EPE をより良い製品にするために、エラー等の全てのレポートを Ekahau@ibsjapan.co.jp 宛にお送り下さい。

Ekahau Manager 3.0 ビルド 438 リリースノート (10/1/2004)

Wi-Fi環境での最も精度の高いポジショニングプラットフォーム、Ekahauポジショニングエンジン(EPE)へようこそ。EPEはPDA、ノートPC、その他の802.11a/b/g使用可能デバイスを使用した様々な新しいロケーションベースのアプリケーションを可能にするパワフルなソフトウェアソリューションです。このポジショニングエンジンにはスタンドアローンマネージャアプリケーションとクライアントロケーション(X, Y, フロア)、スピード、進行方向とを読み込むための2つの方法(Java SDKと言語依存のYAX TCPプロトコル)、および「会議室」などの論理エリア情報を含みます。
このリリースノートにはEkahauマネージャの新機能と、ドキュメントの印刷後に見つかった問題点を含みます。

このバージョンの注意点

  • Windowsインストーラだけが有効です。(その他のインストーラはありません。)他のプラットフォームにEkahauマネージャをインストールするには、まずエンジンをWindowsコンピュータにインストールして、使用したいプラットフォームにファイルをコピーしてください。binディレクトリにエンジンを実行するためのサンプルシェルスクリプトがあります。
  • 保存されたEDBファイル(ポジショニングモデル)は破損している可能性があります。(2.1バージョンで保存されたモデルそのままでは使用できませんので、3.0バージョンで新たに保存してください。)
  • 新たな精度分析(Accuracy Analysis)をEkahau T101タグを用いて行いたい場合、EkahauエンジンとEkahau マネージャが同じコンピュータにインストールされている必要があります。
前リリース2.1との互換性
  • EPE2.1ファイル(.edb)完全サポート
Ekahauマネージャの開始
  • ポジショニングモデルをポジショニングエンジンに保存するには、ポジショニングエンジンがインストールされている必要があります。

  • ポジショニングモデルをポジショニングエンジンに保存するには、Ekahauマネージャはポジショニングエンジンアドレス(IPナンバーまたはコンピュータ名)を知っている必要があります。
  • マネージャ3.0を開始したときには、ポジショニングエンジンロケーション、ユーザ名とパスワードの入力が必要です。
  • 全てを同一コンピュータにインストールした場合は、OKをクリックするだけで済みます。
  • ポジショニングエンジンを別のコンピュータにインストールした場合、またはユーザ名またはパスワードを手動で設定した場合、正しい情報を入力してOKをクリックします。

マネージャ3.0の更新点

新機能

  • 新しいアプリケーションベースの認証、およびエンジン、マネージャ、SDKで別のライセンス発行
  • Ekahauマネージャの新しいモデルマネージメントビュー
  • Ekahauマネージャの新しい予想されるポジショニングエラーのビジュアル化
  • Ekahauマネージャの新しいLocation Probability(ロケーション確率)のビジュアル化
バグフィックス
  • 同一コンピュータ上で複数ネットワークインターフェースを使用することで起こる問題を解決するため、ネットワークインターフェイスを選択可能になりました。
  • 複数フロアモデルでの不具合をフィックスしました。
  • その他のフィックスと改善

以前のバージョンの更新点

  • エラーと累積ポジショニングエラーチャート
  • Snap to Rail機能は最も可能性の高いトラッキングレールロケーションでロケーション計算をするようにします。この機能はEkahauマネージャユーザインターフェースとSDKで使用可能です。
  • Ekahauマネージャ、ポジショニングエンジンとSDKでオプションのパスワード保護機能(これまでは、ひとつのユーザだけのサポート)
  • サンプルポイント削除後のUndoで起こる不具合をフィックスしました。
  • AgereとそのOEMカード(Avaya, Compaq, Enterasys, ORiNOCOなど)をを使用するときアクティブWLANプロファイルを使用したキャリブレーションが可能になりました。これで、ブロードキャスト的なESSIDの使用を禁止するネットワークのスキャンが可能になります。この設定はPositioning Modelプロパティで行う事ができます。
  • マネージャのマップビューで特定の情報の表示/非表示のサポート追加:
    ・精度分析
    ・論理エリア
    ・レール
    ・サンプルポイント
    ・追跡デバイス
  • デバイスリストが自動的に更新

既知の問題点

  • ネットワークカードがEkahauマネージャのノートPCから外されている場合、Ekahauマネージャはトラッキングとパフォーマンスメニュー内の"Local Device"を2つ表示してしまい、一つのLocal Deviceはデータを送信しない場合があります。この問題を避けるには、ネットワークカードを交換する前にEkahauクライアントサービスを停止してください。既に行った場合はEkahauクライアントとマネージャを再起動してください。
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