| 1. 以前のバージョンからの変更点 |
| 1.1 ELS 4.0.11 ビルド 13820 の新規内容 |
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位置トラッキングでのマイナーなフィックス |
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「 0 」の長さのレールが原因の問題 |
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| 1.2 ELS 4.0.9 ビルド 12259 での新規内容 |
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T201 タグをサポート(サーベイ及びトラッキング)します。 |
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タグのファームウェアバージョン 1.0.7 が必要です。 |
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インストールの中に含まれており、「 firmwares 」フォルダーの中にインストールされます。 |
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| 1.2.1 フィックス |
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表示体裁のいくつかをフィックスしました。 |
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サーベイポイント削除をフィックスしました。 |
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Undo (戻す) / redo (再実行)をフィックスしました。 |
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プロジェクトファイルのオープンと保存を高速にし、メモリ消費を削減しました。 |
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いくつかのバグフィックスを含む新しい Atheros ドライバ .151 |
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スキャンチャネルを変更する時に希に発生する失敗をフィックスしました。 |
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休止から適正に復旧します。 |
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いくつかの小さなフィックスを行いました。 |
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| 1.2.2 改善 |
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ユーザインタフェースで見えないレイヤーは、変更することが出来ません。 |
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操作を開始する時、関連したレイヤーが、自動的に表示されます。 |
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信号強度凡例の変更 :上限は「 -25 」又はそれ以上に変更になりました。 |
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EPE3.1 及び ESS2.2 モデルを開く時 Cisco 350 が、デフォルトアダプターとして表示されます。 |
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従来のモデルで正常に動作するように標準化できます。 |
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新しい Atheros ドライバ .151 |
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いくつかのバグフィックス |
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スキャンチャネルを変更する時に希に発生する失敗をフィックスしました。 |
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休止から適正に復旧します。 |
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いくつかの小さなフィックスを行いました。 |
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CCX 機能を持たない Atheros のドライバが追加になりました。 |
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Cisco Location Protocol が有効な場合の Blue Screen をフィックスしました。 |
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| 2. 既知の問題 |
| 2.1 Ekahau T201 の使用 |
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T201 タグの検出時に何回かの試行を要求します。 |
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T201 タグのファームウェアバージョンが 1.0.7 より古いものは正しく動作しません。 |
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T201 を使用する時、データロスを避けるために、次の動作が実行されません。 |
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ノート PC への Wi-Fi カードの挿入、ノート PC からの Wi-Fi カードの取り外し。 |
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ノート PC への USB 装置の挿入、ノート PC からの USB 装置の取り外し。 |
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机上のキャビネットへのノート PC の接続、取り外し。 |
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アクション一覧のどれかを実行する場合、 ELS の再起動及び T201 タグの起動。 |
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ELS を閉じる時、 T201 タグは、キャリブレーション状態のままになります。 |
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通常のタグの操作を復活するためには、タグのリブートが必要となります。 |
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スキャニングが突然切れた時に; |
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信号強度表示の小さなモニターが起動されます。 |
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スキャニングが切れた時は、 ELS の再起動及び T201 タグの起動が行われます。 |
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ノート PC のシリアルポートが異常になるか、正常に動作しません。 |
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シリアルポートのキャリブレーションが異常の場合、 USB −シリアルケーブルを使うようにします。 |
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| 2.2 その他の問題 |
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Ekahau 無線ユーティリティーインストーラーが、予想外の異常の原因となることがあります。 |
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再インストールにより問題が解決します。 |
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Start > Programs > Ekahau > ELS > WLAN Adapter Driver Installer |
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Ekahau アクティビエーターは、 ELS を使用する時は使われません。 |
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もし標準化が無効、または EPE3.1 及び ESS2.2 モデルでうまく行かない場合、位置精度は下がります。 |
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この場合、問題の解決には、 support@ekahau.com に連絡下さい。 |
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802.11a では、チャネルを個々に選択する事が出来ません。 |
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大きなポジショニングモデルの場合、 1GB の RAM を推奨します。 |
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EPE3.1 での論理エリア(ゾーン)キー/値のペアーは、サポートされません。 |
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似通ったゾーンの表示をリフレッシュするには、時間がかかります。 |
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表示が一度イニシャライズされた後は、応答時間は早くなります。 |
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ユーザインタフェースは、全てのコンピュータ上に正しく表示されるとは限りません。 |
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もしこれが発生する場合、 bin\Ekahau Location Survey.lap ファイルの中の -Xmx パラメータを例えば「 1000 」に増やして下さい。 |
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例: |
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-Xmx1000m |
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これがうまく行かない場合、パラメータをもっと増やして下さい。 |
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もしこれをどのように行うのか分からない場合、 support@ekahau.com に連絡下さい。 |
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Save to Engine には、 Progress Bar がありません。 |
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無線接続時の Save to Engine は、動作しません。 |
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ファイル操作の間、 Wi-Fi スキャニングは無効になります。ネットワーク経由でファイル操作を行っているために、 Wi-Fi ネットワークアダプターは、時間内に正常に復旧しません。 |
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| 3. Ekahau マネージャ 3.1 との違い |
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キャリブレーションは、現状沢山のサーベイを行う事で成り立っています。 |
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サンプルポイントの代わりです。 |
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テストサーベイは、位置精度を評価するのに使用されます。 |
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精度解析の試験の代わりです。 |
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オープンスペースは、広いオープンエリアを表示するのに使用されます。 |
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Ekahau マネージャで使用されている "rail grid" の代わりです。 |
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低い位置予測品質を除く為に Location Quality Filter が追加されています。 |
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無線ネットワークと位置精度を解析するための機能アップしたツールがあります。 |
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Ekahau Positioning Engine 3.1 及び Site Survey 2.2 のファイルに対応します。 |
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変更されたデータフォーマット .esx は、以前の Ekahau 製品と互換性はありません。 |
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Ekahau クライアントは、ローカルのデバイスと共にキャリブレーションを行う時には、必要ではありません。 |
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サポートされているネットワークアダプターのリストは、変更になりました。 |
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改善されたネットワークアダプターのサポートによりサーベイが早くなります。 |
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シリアルケーブルを使用して T201 Wi-Fi を利用するサーベイがサポートされます。 |