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Ekahau ポジショニングエンジン
Ekahau SDK・ リリースノート
Ekahau SDK 3.1 ビルド 461 リリースノート (6/14/2005)

Wi-Fi環境での最も精度の高いポジショニングプラットフォーム、Ekahauポジショニングエンジン(EPE)へようこそ。EPEはPDA、ノートPC、その他の802.11a/b/g使用可能デバイスを使用した様々な新しいロケーションベースのアプリケーションを可能にするパワフルなソフトウェアソリューションです。このポジショニングエンジンにはスタンドアローンマネージャアプリケーションとクライアントロケーション(X, Y, フロア)、スピード、進行方向とを読み込むための2つの方法(Java SDKと言語依存のYAX TCPプロトコル)、および「会議室」などの論理エリア情報を含みます。
このリリースノートにはEkahau SDKの新機能と、ドキュメントの印刷後に見つかった問題点を含みます。


内容

重要な事柄

このバージョンの注意点

  • Windows インストーラだけが有効です。(その他のインストーラはありません。)他のプラットフォームに Ekahau SDK をインストールするには、まず SDK を Windows コンピュータにインストールして、使用したいプラットフォームにファイルをコピーしてください。
  • SDK.logファイルにエラーが書き出されます。例えばエンジンの認証に問題が起こると、SDK.logにはその問題が記述されます。

前リリース 3.0 との互換性

  • Ekahau SDK3.0  または YAX  プロトコル1を使用して書かれたソフトウェアは、 EPE3.1 と互換性があります。
  • Null チェックが、 LocationEstimate getLatestLocation() に追加され、 getAccurateLocation() が値を返します。計算された位置の品質が悪いと判断されると正確なまたは最新の位置は、 Null になります。最新または正確な位置は、同時には Null にはなることはありません。

前リリース 2.1 との互換性

  • Ekahau SDK 2.1 または YAX プロトコルを使用して書かれたソフトウェアは EPE 3.0 で提供されるバージョンでは互換性がありません。

SDK 3.1での変更点

新機能

  • T201 のボタン イベントのサポート
  • YAX プロトコルにデバイスリスナーコマンドが追加
  • 全てのデバイスをトラッキングするための位置と論理エリアを開始する YAX コマンド

バグフィックス

  • 性能の最適化
  • その他のフィックスと改善

前のバージョンでの更新点

Ekahau SDK および Yax? Protocol

  • ポジショニングエンジンから論理エリア境界の検索が可能です。
  • SDK で予想されるポジショニングエラーを提供します。
  • "Snap to Rail" オプション
  • 論理エリア計算で 1sまたは5sの選択(5sでは最も高い精度、1sでは精度が多少下がる)
  • Java 1.4 SDK を使用する替わりに、開発者は、 C/C++ 、 Visual Basic または Perl などのアプリケーションからロケーション情報を取得するため、 Ekahau YAX プロトコルを使用した独自のソケットベースのポジショニングエンジン接続を選択できます。
    Ekahau SDK または YAX プロトコルに関する詳細はデベロッパガイドを参照してください。

既知の問題点

Ekahau SDK and Yax? Protocol

  • デバイスステータスが正しく表示されない場合があります。例えばステータスがデバイスからの反応なしと表示していても、デバイス位置が正しく表示される事があります。

EPE をより良い製品にするために、エラー等の全てのレポートを Ekahau@ibsjapan.co.jp 宛にお送り下さい。

Ekahau SDK 3.0 ビルド 438 リリースノート (10/1/2004)

Wi-Fi環境での最も精度の高いポジショニングプラットフォーム、Ekahauポジショニングエンジン(EPE)へようこそ。EPEはPDA、ノートPC、その他の802.11a/b/g使用可能デバイスを使用した様々な新しいロケーションベースのアプリケーションを可能にするパワフルなソフトウェアソリューションです。このポジショニングエンジンにはスタンドアローンマネージャアプリケーションとクライアントロケーション(X, Y, フロア)、スピード、進行方向とを読み込むための2つの方法(Java SDKと言語依存のYAX TCPプロトコル)、および「会議室」などの論理エリア情報を含みます。
このリリースノートにはEkahau SDKの新機能と、ドキュメントの印刷後に見つかった問題点を含みます。

このバージョンの注意点

  • Windowsインストーラだけが有効です。(その他のインストーラはありません。)他のプラットフォームにEkahau SDKをインストールするには、まずSDKをWindowsコンピュータにインストールして、使用したいプラットフォームにファイルをコピーしてください。
  • SDK.logファイルにエラーが書き出されます。例えばエンジンの認証に問題が起こると、SDK.logにはその問題が記述されます。
前リリース2.1との互換性
  • Ekahau SDK 2.1またはYAXプロトコルを使用して書かれたソフトウェアはEPE 3.0で提供されるバージョンでは互換性がありません。

SDK 3.0の更新点

新機能

  • 新しいアプリケーションベースの認証とエンジン、マネージャ、SDKで別のライセンス発行
バグフィックス
  • YAXプロトコル内のエリア計算に関する不具合をフィックスしました。
  • YAXプロトコル接続が正しくない場所で切断されるとエンジンがフリーズする問題をフィックスしました。
  • SDKのメモリ・リークをフィックスしました。
  • その他のフィックスと改善

以前のバージョンの更新点

  • ポジショニングエンジンから論理エリア境界の検索が可能です。
  • SDKで予想されるポジショニングエラーを提供します。
  • "Snap to Rail"オプション
  • 論理エリア計算で1sまたは5sの選択(5sでは最も高い精度、1sでは精度が多少下がる)
  • Java 1.4 SDKを使用する替わりに、開発者は、C/C++、Visual BasicまたはPerlなどのアプリケーションからロケーション情報を取得するため、Ekahau YAXプロトコルを使用した独自のソケットベースのポジショニングエンジン接続を選択できます。
    Ekahau SDKまたはYAXプロトコルに関する詳細はデベロッパガイドを参照してください。

既知の問題点

  • デバイスステータスが正しく表示されない場合があります。例えばステータスがデバイスからの反応なしと表示していても、デバイス位置が正しく表示される事があります。
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