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Ekahauトラッカー1.0
 

Ekahau RTLSのトラッカーiti
概要
Ekahauトラッカーは、資産や人を追跡するためのアプリケーションで、 追跡アイテムの情報をリアルタイムに提供します。この アプリケーション は、地図上に現在の位置表示し、またテキストで位置をリストアップする方法で行います。(下図を参照)

 

履歴の取得例 (下図を参照)

•  追跡詳細は、一つのアイテムの軌跡を追跡するための別の地図ウインドーに表示されます。

•  追跡詳細地図は、アイテムの動きに伴いそれが自動的に中心になるか、又は別の地図上に表示されます。

•  アイテム情報は、詳細地図の左側に表示されます。

イベント表示の例

Ekahau Tracker は、イベントの受付、リアルタイムでのイベント通知、リストによる過去のシステムイベントの表示、及び円グラフでの情報表示を行います。また Ekahau Tracker Pro は、電子メール、 SMS メッセージ等の第三者による警報も可能で、システム構築の際にハードウェアおよびソフトウェア・インタフェースを自動化することが出来ます。

・ Ekahau Tracker による二種類のリアルタイムイベント通知

- Visual: システムイベント上に PC 画面の下右にポップアップメッセージ情報(下図2種類の画面)を表示します。

- Audible:デフォルトでの警報音は、 PC のスピーカーから流れます。

・ リストによる過去のシステムイベントの表示

Event Viewer 画面は、アプリケーションが開始してから起きた全ての過去のシステムイベントを表示します。 (下図を参照)

・ 円グラフによる情報表示

Ekahau Tracker Pro は、下図のように円グラフでのイベント情報の表示、更に詳細の情報を見るためには、特定のイベントの分析を行う事が出来ます。

主な特徴
デバイス、資産の管理

追跡される物体は、管理及びその表示を行う為に論理グループへの階層化、及びグループ分けが容易に行えます。

地図上にアイテムの位置描写

地図上でアイテム(物体等)の位置を特定することに加えて、地図やエリアの閲覧を行います。いくつか標準のアイコンが用意されていますのでそれから選択するか、ユーザ独自のアイコンを使用出来ます。

位置とステータスのリストアップ

アイテムのステータスと動作情報に加えて、位置のテキスト表示と共に追跡アイテムのリスト、及びタグのバッテリーレベルを表示します。

履歴の検証

直近の過去に時間を戻して、アイテムの位置と相互の動作を見ることが出来ます。異なるスピードで、また時間的に前方、又は後方での動きを見ることが可能です。

論理エリア
 

Ekahauの論理エリアの総合的なサポートを行い、地図ベースでの位置の値を部屋やエリアの論理テキスト描写に変換します。

イベント
 

限定されたエリアへのアイテムの進入、タグのバッテリー低下警報、アイテムのステータス/活動状況の変化等を含む、イベントの変化でトリガをかけます。

通知リスト
 

複数の通知方法(電子メール、 SMS、ハードウェア/ソフトウェア統合)を取り入れ、通知先を管理可能なリストに組み込みます。

データシミュレータ
 

実際の EPE接続を行わないで、トラッカーやRTLSシステムの能力を簡易的にデモ表示が可能です。

自由度の高いライセンス
 

アプリケーションの更新や、単純なライセンスファイルのインストールにより基本的なユーザの管理を行います。

企業データの移行
 

シームレスなシステム構築を目的として、トラッカーの中でのデータベース手法や Webベースの企業システムに入力された全ての情報を移行する事ができます。

 

製品の種類

下記の2種類が用意されています。

・ Ekahau Tracker Lite (Lite) :限定された機能を持つシングルユーザ用の製品です。

・ Ekahau Tracker PRO (Pro) :フル機能のセットでクライアント/サーバ用の製品です。

 

システムの構成要素

Ekahauトラッカーは、Ekahau RTLSシステムの一部で、次の要素から成ります。

・ タグ (Ekahauタグ)、PDA /ノートPC 等 : Ekahauクライアントが走っています。

・ Ekahau ポジショニングエンジン : Ekahauマネージャが含まれます。

・ Ekahauトラッカーとその他の位置特定をベースにしたエンドユーザアプリケーション。

 

システム条件
Ekahauトラッカーは、最小限次のシステム仕様が必要です。
サポートしているOS
Windows XP、Windows 2000
必要なメモリ
Tracker Lite では、256MB、 Tracker Pro では、512MBのメモリが必要
ネットワーク条件

分離しているポジショニングエンジンのサーバ(または、トラッカーとポジショニングエンジンが同じPC上にある場合には、追跡デバイスに接続するため)に接続するための有線または無線のネットワークが必要

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