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マイクロソフト推奨 ユーティリティ&ライブラリ for MS SFU 3.5

Interop Systems

by Interop Systems

UNIX Tools for Windows

 

tool warehouse
welcome

Microsoft Windows Services for UNIX 3.5がMicrosoftのSFU 3.5ダウンロードサイトより入手可能になりました。このパブリックリリースを補完するため、SFU 3.5のInterixに移植するためのツールの数々を用意しました。
Tool WarehouseにはInterop Systems, MicrosoftやSFUユーザから寄せられたソフトウェアを集めています。ダウンロードは無償ですが、ダウンロードする事によってプログラムのライセンス使用許諾に同意したものとします。

定期的にTool Warehouseは更新されます。このサイトでの取扱希望のものがある場合や、このサイトに貢献したい場合には tools@interopsystems.com までご連絡ください。
更新があった際のお知らせを希望される場合はTool Warehouseアップデートフォーラムで自動Eメール通知に申し込んでください。

下にあるダウンロードリンクは ftp.interopsystems.comにあり、srcにはソースコード、ライセンス、アプリケーションのReadmeファイルや、SFU/Interixが格納されています。バイナリリンクは3.5向けのpkgディレクトリ内にバイナリへのリンクがあります。

SFU 3.5向けに全てのInterixアプリケーションがパッケージとして提供されます。
パッケージはインストーラによって使用され、全てのバイナリファイルとデータファイルは正しく保存されます。インストーラはバージョンナンバー、ファイルロケーションやチェック・サムを記録します。インストーラを使用する事で依存関係にある他のパッケージも一度にインストールします。

Interop Toolworksサイズの大きなファイルをダウンロードしたくない?正しいディレクトリがわからない?年間サブスクリプションしたい?そのような方のために完全に install / update / uninstall 機能を持つInterop Toolworks CDをご用意しております。Interop Toolworksに関する詳細はこちらをご覧ください。

Apache  Version 1.3.29.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/apache-1.3.29.1-bin.tgz
src: /src/apache/1.3/
Updated: 2004-02-25

これはApachepオープンソースHTTPサーバのバージョン1.3です。

Apache  Version 2.0.48.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/httpd-2.0.48.1-bin.tgz
src: /src/apache/2.0/
Updated: 2004-01-16 

これはApacheオープンソースHTTPサーバのバージョン2.0です。このバージョンでは新しいSFU 3.5のスレッドライブラリを使用します。

atk  Version 1.6.0 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/atk-1.6.0-bin.tgz
src:/src/atk
Updated: 2004-03-29 
これはGNOMEアクセスビリティ・ツールキットとライブラリです。
autoconf  Version 2.59.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/autoconf-2.59.1-bin.tgz
src:/src/autoconf
Updated: 2004-02-25

Autofonfはソフトウェアソースコードパッケージを自動的に設定するshellスクリプトを作成するM4マクロの拡張パッケージです。

automake  Version 1.8.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/automake-1.8.1-bin.tgz
src: /src/automake
Updated: 2004-02-25 

これはMakefileジェネレータのautomakeです。4.4BSDの ''make と 'include' が基になっていますが、ポータブルに、またGNUスタンダードのMakefile変数とターゲットにのっとっています。

awk  Version 20021214 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/awk-2.12.14-bin.tgz
src: /src/awk
Updated: 2004-02-25 
これは'AWKプログラミング言語 Al Aho, Brian Kernighan, Peter Weinberger (Addison-Wesley, 1988)'として知られているawkです。これはSFU 3.0に合わせた修正が行われています。
bash  Version 2.05.2.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/bash-2.05.2.1-bin.tgz
src: /src/bash
Updated: 2004-01-26
これはGUNのBashです。POSIX2シェルスペックの完全な実施と、その他の多くを含む、GUNプロジェクトのBourne Again SHellです。
bdes  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/bdes-1.0.1-bin.tgz
src: /src/bdes
Updated: 2004-02-25 
 BDESはDES(Data Encryption Standard)暗号化と暗号解読バイトのユーティリティです。
bison  Version 1.875.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/bison-1.875.1-bin.tgz
src: /src/bison
Updated: 2004-02-25 
これはYACC互換の解析ジェネレータです。
bsd_pkg  Version 1.4 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/pkg-1.4-bin.tgz
src: /src/bsd_pkg
Updated: 2004-02-25
BSD PkgはオペレーションシステムのBSDグループからのソフトウェア・パッケージング ツールです。新規作成、追加、削除、クエリーやサイン用パッケージにユーティリティが分かれています。パッケージが作成されると便利なグラフィックインターフェースを持つTcl/Tkプログラムを含みます。
bzip2  Version 2-1.0.2.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/bzip2-1.0.2.1-bin.tgz
src: /src/bzip2
Updated: 2004-02-25 
 これはblock-sortingファイル圧縮のbzip2です。
caesar  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/caesar-1.0.1-bin.tgz
src: /src/caesar
Updated: 2004-02-25 
 Caesarはcaesar暗号(ローテーション)の解読ユーティリティです。このユーティリティはニュースグループの'rot13'でよく使用されます。
catman  Version 1.2.2 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/catman-1.2.2-bin.tgz
src: /src/catman
Updated: 2004-02-05

CatmanはInterix 'man'ユーティリティが見つけて出力できるよう、多くのraw man ページをその'cat'フォームに変換するために使用されるスクリプトです。(man -k でもできます)

chcase  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/chcase-1.0.1-bin.tgz
src: /src/chcase
Updated: 2004-02-25
 

ChaseはWin32 filenameではヘルパーユーティリティとして書かれていました。デフォルトで'-l'オプションが付いた形でユーティリティが動作します。一つのfilenameを受けて全て小文字のみ(-l)、大文字のみ(-u)または各文字を大文字小文字逆(-s)に変換します。

cpio  Version 2.5 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/cpio.2.5-bin.tgz
src: /src/cpio
Updated: 2004-03-24

これは、cpioが一つの文字でシンボルリンク名を切り捨ててしまうSFU 3.5でreadlink() の動作を補うよう、新しく変更されたバージョンのcpioです。

curl  Version 7.10.8.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/curl-7.10.8.1-bin.tgz
src: /src/curl
Updated: 2004-02-25

CurlはURL構文を指定されたデータ転送のためのコマンドラインツールです。LibcurlはCurlがジョブを行うために使用するライブラリです。

CVS  Version 1.11.5.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/cvs-1.11.5.1-bin.tgz
src: /src/cvs
Updated: 2004-02-25 

CVSはConcurrent Versions Systemといい、主要なオープンソース ネットワーク-トランスペアレントなバージョンのコントロールシステムです。

Expect  Version 5.40 for SFU 3.5
binary:/pkgs/3.5/expect-5.40-bin.tgz
src: /src/expect
Updated: 2004-03-10

これはTcl 8.3とTk 8.3(下にあります)用 Expect 5.40です。Expectは他の対話型プログラムでプログラムされた対話を実行するプログラムです。

fastCGI  Version 2.4.0 for SFU 3.5
binary: /
src: /src/fastcgi
Updated: 2004-02-25 

FastCGIはサーバ指定APIの制限なく高機能を提供する独立系言語、拡張可能な、オープン拡張です。

flex  Version 2.5.4b for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/flex-2.5.4b-bin.tgz
src: /src/flex
Updated: 2004-02-25 

Flexは字句解析ジェネレータ'lex'のGNU版です。

FontConfig  Version 2.2.2.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/fontconfig-2.2.2.1-bin.tgz
src: /src/fontconfig
Updated: 2004-04-06

フォント設定、カスタマイズライブラリ。Fontconfigはシステムないにフォントを置き、アプリケーションから指定されたリクエストによりそれらを選択するためのものです。

FreeTDS  Version 0.53 for SFU 3.5
binary:
src: /src/freetds

Free TDSは無料の(オープンソース)Sybaseのdb-libとct-lib ライブラリ実装です。

freetype 2  Version 2.1.4.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/libfreetype-2.1.4.1-bin.tgz
src: not posted
Updated: 2004-02-25
Freetype 2 はフォントエンジンです。
ftp  Version 3.3 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/ftp-3.3-bin.tgz
src: /src/ftp/ftp-3.3-interix.tar.gz
Updated: 2004-03-05 
これはSFU 3.5に入っているものの更新版です。更新点は大きなファイルの出力を改善したグラフィカル転送バーです。
FVWM  Version 2.4.15.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/fvwm-2.4.15.1-bin.tgz
src: /src/fvwm
Updated: 2004-02-25 
FVWMは元々twmから派生した複数の大きなバーチャルデスクトップウィンドウマネージャです。
gdbm  Version 1.8.3.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/gdbm-1.8.3.1-bin.tgz
src: /src/gdbm
Updated: 2004-02-25 

GNUのgdbmは拡張可能なハッシングを使用するデータベースルーチンのセットです。ルーチンはUNIX dbmルーチンのように動作します。

getopt  Version 1.1.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/getopt-1.1.1-bin.tgz
src: /src/getopt
Updated: 2004-02-25

これは標準UNIX getopt(1) ユーティリティです。 

gettext  Version 0.14.1.5 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/gettext-0.14.1.5-bin.tgz
src: /src/gettext
Updated: 2004-04-06
これはGNU gettext パッケージです。このライブラリはメッセージハンドリングファンクションに対してユニークなインターフェースを渡します。
Ghostscript  Version 8.14 for SFU 3.5
binary:/ghostscript-8.14-bin.tgz
src: /src/ghostscript
Added: 2004-03-08
Ghostscript はPostScript言語のインタープリターです。
glib  Version 2.4.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/glib-2.4.0.1-bin.tgz
src: /src/glib
Updated: 2004-03-29 

GLibはlist, tree, hash, memory allocationやその他多くのCルーチンサポートを含むライブラリです。

gmake  Version 3.80.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/gmake-3.80.1-bin.tgz
src: /src/gmake
Updated: 2004-02-25 

これはGNU Makeです。このディストリビューションはGNU Makeマニュアルを含みます。

GnuPG  Version 1.2.4 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/gnupg-1.2.4-bin.tgz
src: /src/gnupg
Updated: 2004-03-23 

GnuPG(GNU Privacy Guard)は無料でPGPと完全に同様に動作します。これは特許を受けたIDEAアルゴリズムを使用していないので、制限なく使用できます。

gSOAP  Version 2.5 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/gsoap-2.5-bin.tgz
src: /src/gsoap
Added: 2004-03-25
 

gSOAPツールキットはCとC++ SOAP/XML ウェブサービス(SOAP 1.1/1.2, WSDL 1.1)向けクロスプラットフォームの開発環境です。gSOAPはC/C++データタイプのXML直列化をサポートします。stub/skeleton コンパイラー、HTTPウェブサーバなどを含みます。

groff  Version 1.17.2.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/groff-1.17.2.1-bin.tgz
src: /src/groff
Updated: 2004-02-25 
これはGNU Groffフォーマットシステムです。
gzip Version 1.2.4b for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/gzip-1.2.4b-bin.tgz
src: /src/gzip
Updated: 2004-02-25 

このバージョンのgzipはSFU 3.0に含まれていたものから更新点はありませんがセキュリティ部分の改善を含むzlibにリンクしています。このバージョンにはSFU 3.0えは含まれていなかったgzipからのユーティリティが入っています。

jpeg  Version 6b.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/jpeg-6b.1-bin.tgz
src: /src/jpeg
Updated: 2004-02-25 

このディストリビューションは独立JPEGグループの無料JPEGイメージ圧縮解凍ソフトウェアの6つの一般リリースを含みます。

lc  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/lc-1.0.1-bin.tgz
src: /src/lc
Updated: 2004-02-25 

LCは、ファイルをグループ別に分けてユーザに位置ファイル名を円柱状に表示する点以外は、ls コマンドとほぼ同じです。 

libart  Version 2.3.12.2 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/libart-2.3.12.2-bin.tgz
src:
Updated: 2004-03-27 
Libartは高機能2Dグラフィック用ライブラリです。
libcrypt  Version 1.1 for SFU 3.5
binary: /
src: /src/libcrypt
Updated: 2004-03-05 

これは'libcrypt'ライブラリのSFU 3.0向けの代用です。SFU 3.0に付いていたオリジナルのlibcryptはAPIが少ししかありませんでしたが、このOpenBSDソースコードを基にしたバージョンでは多くのAPIを持ちます。

libedit  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/libedit-1.0.1-bin.tgz
src: /src/libedit
Updated: 2004-02-25 

Libeditは4.4 BSDソースコードを基にしたインラインエディタAPIのライブラリです。これはftp(1)のようなプログラム内で使用され、前のコマンドをリコールします。editlineライブラリはsh(1)のように、一般ライン編集とhistoryファンクションを提供します。

libexpat  Version 1.95.7.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/libexpat-1.95.7.1-bin.tgz
src: /src/libexpat
Updated: 2004-04-06
XML パーサー ライブラリ
libiconv  Version 1.9.2.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/libiconv-1.9.2.1-bin.tgz
src: /src/libiconv
Updated: 2004-04-06 

このライブラリパッケージ - iconv - はユニコードからUNIXシステム、またその逆のコンバートをします。 

libncurses  Version 5.3.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/libncurses-5.3.1-bin.tgz
src: /src/libncurses
Updated: 2004-02-25 

NcursesはCRTハンドリングと最適化パッケージです。これは'new curses'(ncurses)で、廃止になった4.4BSDクラシックcursesの代用になります。

libpng  Version 1.2.5.2 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/libpng-1.2.5.2-bin.tgz
src: /src/libpng
Updated: 2004-04-06 

PNGはTIFFやGIFイメージフォーマットのより良い画像を提供するための代用とされています。LibpngはそれらのイメージのためのオフィシャルPNG(Portable Network Graphics)リファレンスライブラリです。

libxpm  Version 3.4k.2 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/libxpm-3.4k.2-bin.tgz
src: /src/libxpm
Updated: 2004-03-27 

これはKoalaプロジェクトのXPixMapイメージフォーマットとライブラリです。このフォーマットはどのようにカラーイメージ(X Pixmap)をポータブルにまたパワフルに格納するかを定義付けます。

m4-gnu  Version 1.4.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/m4_gnu-1.4.1-bin.tgz
src: /src/m4-gnu
Updated: 2004-02-25 

GNU 'm4'はトラディッショナルUNIXマクロプロセッサです。この大部分はSVR4互換です。

md5  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/md5-1.0.1-bin.tgz
src: /src/md5
Updated: 2004-02-25 

'md5'、'sha1'や'rmd160'ユーティリティは、MD5、SHA1やRMD160をそれぞれ使用した Message-digest fingerprintsを作成するためのユーティリティです。Message-digest fingerprintsは宣伝されたファイルと同じファイルかどうか検証するために使用されます。

mesg  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/mesg-1.0.1-bin.tgz
src: /src/mesg
Updated: 2004-02-25
 
これは標準UNIX mesg(1) ユーティリティです。
OpenSSH  Version 3.8.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/openssh-3.8.0.1-bin.tgz
src: /src/openssh
Updated: 2004-03-24

Open SSHはOpenBSDのすばらしいOpenSSHポートを基にしています。これはZlibとOpenSSLに依存します。

OpenSSL  Version 0.9.7d.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/openssl-0.9.7d.1-bin.tgz
src: /src/openssl
Updated: 2004-04-01 

OpenSSLは商品レベル、フル機能の、Secure Socket Layer(SSL v2/v3)とフル機能の一般暗号化ライブラリも含むTransport Layer Security(TLS v1)プロトコルを実装するオープンソースツールキットです。

Pango  Version 1.2.1.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/pango-1.2.1.1-bin.tgz
src: /src/pango
Updated: 2004-02-25 

Pangoは国際化に重点を置いたテキストのレイアウト、レンダリングのためのライブラリです。

Pax  Version 1.2 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/pax-1.2-bin.tgz
src: /src/pax
Updated: 2004-03-08 

これはOpenBSDソースからのpax(1)とtar(1)です。SFU 3.0 pax(1)とtar(1)は同じバイナリですが、cpio(1)はちがいますので、'cpio'を残して'pax'と'tar'だけをインストールします。

Pine  Version 4.33.1 for SFU 3.5
(including Pine and Pico)

binary: /pkgs/3.5/pine-4.33.1-bin.tgz
src: /src/pine
Updated: 2004-02-25
 

Pineはポピュラーなメールエージェントです。PicoはPineに関連したエディタ(Pineによって使用されます)でPilotはファイルシステムナビゲーターです。PineとPicoはワシントン大学によって商標されています。(3つとも 1989年から1998までのワシントン大学による著作物です。)

pkg-config  Version 0.15.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/pkgconfig-0.15.0.1-bin.tgz
src: /src/pkg-config
Updated: 2004-01-29

Pkg-configはコンパイルまたはリンクする際に全てのbuild flagを簡単に統合する為のスクリプトです。

plotutils  Version 2.4.1.1 for SFU 3.5 
binary: /pkgs/3.5/plotutils-2.4.1.1-bin.tgz
src: /src/plotutils
Updated: 2004-02-25

GNUのplotutilsパッケージはプログラマや技術的なユーザのためのソフトウェアが入っています。これにはユーティリティ プロット、ode, double, spline tek2plot, graph, plotfont や libplot ライブラリを含みます。

PostgreSQL  Version 7.2.2 for SFU 3.5
binary: Not yet updated for SFU 3.5.  Version for SFU 3.0 is in the src directory.
src: /src/posgresql

PostgreSQLはtransactions、 foreign keys、subqueries、triggers、user-defined types や functionsを含むSQL標準の拡張サブセットをサポートするobject-relational データベースマネージメントシステムです。ODBCとJDBCのドライバも含まれます。

rcp  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/rcp-1.0.1-bin.tgz
src: /src/rcp
Updated: 2004-02-25

これはBSDソースコードを基に修正されたバージョンの'rcp'です。これはInterixシステム用にファイル転送出力を4Gまでに、入力を無制限に拡張子されています(前は入出力ともに2Gに制限されていました)。

rcs  Version 5.7.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/rcs-5.7.1-bin.tgz
src: /src/rcs
Updated: 2004-02-25 

RCS:the Revision Control System は複数のバージョンのファイルを管理します。RCSはstore(格納)、retrieve(読み出し)、log(ログ)、identify(識別)やmerge revisions(リビジョンの統一)を実行できます。これはSFU 3.0に付いていたバージョンより新しいバージョンです。

readline  Version 4.3.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/readline-4.3.1-bin.tgz
src: /src/readline
Updated: 2004-02-25 

Readlineはユーザからラインの読込みをする為のGNU APIです。これは多くのGNUプログラムで使われており、ユーザ編集ライン向けにemacs-styleを提供します。

Realpath  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/realpath-1.0.1-bin.tgz
src: /src/realpath
Updated: 2004-02-25 

これはrealpath(3)のAPIを使用したユーティリティです。Unix/Interixパスが渡されると、シンボリックリンクが解読され本当のパスを返します。

render  Version 0.8.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/render-0.8.1-bin.tgz
src:
Added: 2004-01-15
グラフィックレンダリング拡張 
rev  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/rev-1.0.1-bin.tgz
src: /src/rev
Updated: 2004-02-25 

これは'rev(1)'ユーティリティです。'stdin'からの入力またはファイルを受け、ライン上の文字を反転させます。

rsync  Version 2.6.0 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/rsync-2.6.0-bin.tgz
src: /src/rsync
Updated: 2004-02-10

Rsyncはインクリメンタルファイル転送を高速で提供するユーティリティです。

sudo  Version 1.6.6.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/sudo-1.6.6.1-bin.tgz
src: /src/sudo
Updated: 2004-02-25 
 

Sudoはシステム管理者が、ユーザに対してroot権限やlog rootアクティビティを制限したりする為のプログラムです。基本的な目的はなるべく少ない権限を与えて、しかも十分に必要なことが行えるようにする事です。SudoはBSDスタイルライセンスの下、配布されています。

texinfo  Version 4.6.1.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/texinfo-4.6.1.1-bin.tgz
src:
Added: 2004-01-15

Texinfoはオンライン情報と印刷物両方を作る為のシングルソースを使用したドキュメントシステムです。Texinfoを使用するとチャプター、セクション、クロスリファレンスやインデックスを含むブックの通常の仕様で印刷ドキュメントの作成ができます。

tar-gnu  Version 1.13 for SFU 3.5
binary:
src: /src/tar-gnu

GNU 'tar'は多くのファイルを一つのテープまたはディスクアーカイブにまとめて保存し、またアーカイブから各ファイルに復元したりします。

Tcl  Version 8.4.6 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/tcl-8.4.6-bin.tgz
src: /src/Tcl
Updated: 2004-03-09

Tclは様々なアプリケーション、プロトコル、デバイスやフレームワークを一つにまとめた統合アプリケーションを作成するためのパワフルなプラットフォームを提供します。

Tk  Version 8.4.6 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/tk-8.4.6-bin.tgz
src: /src/Tk
Updated: 2004-03-09

TkはTclスクリプト言語で実施されるクロスプラットフォームUIツールキットです。

tcsh  Version 6.12.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/tcsh-6.12.0.1-bin.tgz
src: /src/tcsh
Updated: 2004-01-19

TcshはバークレーCシェルにコマンドラインエディタやファイル名完了、リスティングなどを加え、また小さな追加点をシェル自体にも加えたバージョンです。これはSFU 3.0についていたものより新しいバージョンです。

TIFF  Version 3.5.7.3 for SFU 3.5 
binary: /pkgs/3.5/tiff-3.5.7.3-bin.tgz
src: /src/tiff
Updated: 2004-03-29 

TIFFライブラリ(libtiff)はTIFFファイルの試験やTIFFイメージ書込み読込みをする独自のアプリケーションを構築する為のライブラリとユーティリティ集です。

trek  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/trek-1.0.1-bin.tgz
src: /src/trek
Updated: 2004-02-25 

TrekはEric Allman('sendmail'で有名な)によって少し前に書かれたインタラクティブゲームです。

units  Version 1.80.1 for SFU 3.5
binary: pkgs/3.5/units-1.80.1-bin.tgz
src: /src/units
Updated: 2004-02-25 

GNU 'units'ユニットの異なるシステム間をコンバートします。倍数スケールの変更ができ、また摂氏から華氏のような非線形の変換もできます。

vim  Version 6.2 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/vim-6.2-bin.tgz
src: /src/vim
added: 2004-03-08 

VimはUNIXエディタViの最も互換性のあるバージョンです。多くの新機能が加わりました:マルチレベルundo、シンタックスハイライティング、コマンドライン歴、オンラインヘルプ、filename completion、ブロック操作など

wall  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/wall-1.0.1-bin.tgz
src: /src/wall
Updated: 2004-02-25 
これは標準UNIX wall(1) ユーティリティです。
wget  Version 1.9 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/wget-1.9-bin.tgz
src: /src/wget
Updated: 2004-03-23 

WgetはWebを使用したhttpやftpからファイルを検索するためのネットワークユーティリティです。これはインタラクティブに動作しないので、ログオフした後にバックグラウンドで動作します。

write  Version 1.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/write-1.0.1-bin.tgz
src: /src/write
Updated: 2004-02-25 
これは標準UNIX write(1) ユーティリティです。
xft  Version 2.1.2.3 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/xft-2.1.2.3-bin.tgz
src:
Updated: 2004-03-29

xftはXアプリケーションをFreeTypeフォントリスタライズライブラリに接続するためのライブラリです。Xftはフォントの位置づけにfontconfigを使用するので設定ファイルは持ちません。

xgalaga  Version 2.0.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/xgalaga-2.0.1-bin.tgz
src:
Updated: 2004-02-25 

XgalagaはX11R6カラーグラフィックゲームです。Xサーバのテストに最適なアプリケーションです。

xrender  Version 0.8.2.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/xrender-0.8.2.1-bin.tgz
src:
Updated: 2004-02-25
X11R6 レンダリング拡張
zlib  Version 1.1.4c for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/zlib-1.1.4c-bin.tgz
src: /src/zlib
Updated: 2004-02-25 

Zlibは一般データ圧縮ライブラリです。この圧縮ライブラリの全てのファンクションにはドキュメントがあります。

zsh  Version 4.0.9.1 for SFU 3.5
binary: /pkgs/3.5/zsh-4.0.9.1-bin.tgz
src: /src/zsh
Added: 2004-03-08 

Zshはインタラクティブ使用のためのシェルですが、またパワフルなスクリプト言語でもあります。

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