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| KVMスイッチとは、1セット(または複数台)のキーボード、マウス、モニタから、複数台のCPUに自由にアクセスしたり、切り替えや制御を実現するための装置です。KVMスイッチを使用すると、1人のユーザが何台ものコンピュータにひとつの場所からアクセス・コントロールすることが可能になります。 マルチユーザ(複数ユーザ)対応のものやマルチプラットフォーム対応のものなど、多種多様なスイッチがあります。 また、KVMスイッチに延長スイッチを接続すると、例えば隣のオフィスなど見えないところにある離れたCPUにアクセスしたり、コントロールを行うことが可能になりますので、KVMスイッチのアプリケーションが更に広がります。 |
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| ● | スペースの有効活用:キーボード・モニタ・マウスを共用できますのでオフィスやコンピュータルーム等の貴重なスペースを無駄にしません。 |
| ● | 設備投資の節約:複数台のCPU使用にもかかわらず、1対のキーボード・モニタ・マウスのみ必要となりますので、何台もの高価なモニタや周辺機器が節約できます。 |
| ● | 時間節約:一箇所から複数のCPUに一度にアクセスできますので、オフィス内を移動することなく、労働時間を無駄にしません。 |
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| ◆ | コンピュータの電源投入後、システムブートアップ時にKVMスイッチからCPUに対し
てエミュレーションシグナルが送信されるので、キーボードエラーによるCPUのロックが防止され、コンピューターをスムーズに立ち上げることができます。 |
| ◆ | 最新モデルでは、拡張モジュールやユニットの組み合わせにより、最大3048台のPC/MAC/SUN等の混在したCPUにアクセス・制御するフレキシブルな拡張性。 |
| ◆ | 画面上にポップアップされるオンスクリーンディスプレイの採用による大幅な操作性の向上を実現。 |
| ◆ | アプリケーションに合わせ2台切換えから最大3048台切換えまで、柔軟な選択が可能です。 |
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| ※ご使用になっているコンピュータの種類を選択することにより、最適なKVMスイッチを選択できます。 |