| 機密性 |
●レーザビームは遠赤外線を使用しているため通信内容を盗聴することは極めて困難です。
●スペクトラムアナライザやRFメータを使っても信号を検出できません。
●送信コードはメーカ独自のプロトコルを使用し解読していますので、データ送信の機密性を保ちます。 |
| ネットワークへの透過性 |
| ●様々なネットワークに対し光ケーブルと同じようにネットワークの一部として考え、ネットワークに対して透過です。 |
| 免許の取得や電波申請が不要 |
| ●マイクロ通信のような免許の取得や電波申請は不要です。 |
| 通信料が無料に |
| ●自前の回線を確保できますので専用線のように毎月高価なリース料を支払う必要がなくなります。 |
| 簡単なインストレーション |
| ●ビーム直径が大きいため焦点合わせが簡単ですので、平均4時間という簡単なインストレーション。ソフトウェア設定などは必要としません。 |
| 最低限のメンテナンス |
| ●適切なインストレーションを行えば、基本的にはメンテナンスは必要ありません。但し、野外で使用するため定期的な全面レンズ部の清掃や取付け台の再確認、レンズの微調整などを必要とするため、年間メンテナンス契約を推奨しています。 |
| 移動性 |
| ●埋設場所を固定される光ケーブルや銅線ケーブルと違い、レーザ通信装置は一度インストールしても再移動が可能です。 |
| モジュールアップグレード |
| ●距離・インターフェイスの変更といった柔軟性のあるアップグレードが行えます。 |
| 信頼ある技術 |
| ●システムのAvailabilityは99.998%を確保できます。またシステムMTBFは5年以上(レーザダイオードを含む)。 |
| 目に安全 |
| ●ヨーロッパCE安全規格に合格。目に安全です。ビームパターンが大きいため、近距離でレンズを80秒間凝視しても安全であることが証明されています。 |
| 天候の影響 |
| ●雨量 152mm/H、湿雪 102mm/H、乾雪 51mm/Hまでなら問題なくAvailabilityを確保します。霧に対しては通信距離の6%以上の視野が必要です(例:1000m通信の場合、60mの視野があればOK)。 |