よく有る質問集 - レーザ通信装置
Q1.  レーザ通信装置を使用するメリットは?
A1. ・RS-232CからATM155Mbpsまで様々な通信プロトコールをサポート - システムはモジュール化されていますので、アップグレードも簡単です
・通信する両者間の土地に対する使用権が不要
・無線ライセンス不要
・簡単なインストール - システムの再設置、移動も簡単に行えます
・高度な機密性の保持
・光ファイバーケーブル、銅線との互換性
・コストパフォーマンス - 公衆回線レンタルと比較し、長期的に見て大変お得です
・回線使用料不要
・屋内/屋外の使用可
・ネットワークまたはプロトコルの透過性
・ケーブル埋設工事不要
Q2.  最適な設置場所や用途を教えてください
A2. 金融機関、大学構内、電話会社施設、市の公共施設などで多く使用されています。

以下のようなアプリケーションに大変便利です。
・コンクリート舗装されていてケーブル埋設費が膨大にかかる構内
・建物間に公共道路が走っていて工事の許可が取りにくい場所
・マイクロ波は他の機器に妨害を与えるため使用できない場所
・通信の機密を絶対に必要とする施設
・地震や災害時に緊急に通信を確保するためのバックアップ機用
・高速な専用回線のリース費用の削減
・都心に点在するビル間とのオーナ時代がインターネットプロバイダとなれる

このように新しいビジネスのクリエーションができることを始め、従来の有線や低速の無線方式に代わる画期的アプリケーションの展開を図りたい企業にお奨めします。
Q3.  天候によって通信に影響がありますか?
A3. 次の条件以下であれば問題はありません
・雨量: 152mm/H
・湿雪: 102mm/H
・乾雪: 51mm/H
・霧: 通信距離の6%(例:1000m通信の場合、60mの視野があればOK)

Q4.  ガラス越しの通信ができますか?
A4. 透明なガラスを通しての通信は可能です。ただし、屈折や反射などの影響がありますので、一般的には50%程度の減衰を考慮しておく必要があります。例えば正確な距離の測定を行い500mの通信距離の場合、1000m用のシステムをお奨めします。

Q5.  臨時回線やバックアップ用に使用できますか?
A5. レーザ通信装置はわずか3.5Kgの重さですので、間単に持ち運びができます。地震や災害発生時に電話回線や他の回線がダウンしたときのバックアップや光ケーブルの切断事故等でネットワークがダウンした時のバックアップに最適です。

Q6.  システムの保証期間は?
A6. 機器本体は設置後1年間です。Milスペックの部品を使用していため、信頼性に大変優れています。但し、屋外で使用されるため全面レンズの汚れや取付位置の物理的ズレなどの調整のため、年間保守契約をお奨めしています。

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