![]() | |||||||||
| 2004年2月3日 | |||||||||
| アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社 | |||||||||
|
| |||||||||
| 最大50mまでUSB機器を延長可能! 〜 離れたUSB機器をリモートコントロール 〜 | |||||||||
| アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社(以下IBS
Japan、本社:東京都目黒区、代表取締役社長:望月 成浩)は、USBインターフェース延長機器メーカーのIcron社(本社:カナダ)の新製品「USB
Rover 1650」および「USB
Rover 2650」を2月2日より販売開始することを発表します。 「USB Rover 1650」および「USB Rover 2650」は、USB機器を最大50mまで延長できる1ポートおよび2ポートの延長装置です。 現在、PCを始めあらゆる機器にUSBインターフェースが使われていますが、ケーブルの延長はUSB規格により僅か5m以内に制限されています。「USB Rover 1650」および「USB Rover 2650」は送信機と受信機がペアで構成されています。送受信機間を通常のCAT5ケーブルで延長し、1ポートまたは2ポートのUSBインターフェースをUSB規格の10倍である最大50mまで延長可能することができます。 「USB Rover 1650/2650」の最大の特徴は、外部電源を必要とせず、キーボードやマウスといった低速データ転送機器からWebカメラ、ハイスピードスキャナ、指紋認証リーダといった高速データ転送を必要とするUSB機器までUSB1.1規格の最大スピード12Mbps USB標準帯域幅でフルサポートできる点にあります。また、USBをサポートできるOSであればOSを問わずサポートできます。これら「USB Rover 1650」は1ポートサポートしますのでWebカメラの延長、指紋認識リーダなど1ポートしか接続を必要としない装置に最適です。一方「USB Rover 2650」は2ポートをサポートしますので環境が悪い現場にPCの代わりにマウス、キーボードを置き、環境の良い場所に置かれたPC/サーバーに接続するのに最適です。このように接続が容易でありUSB機器のリモート・アプリケーションを簡単に構築できます。また、省スペース化、あるいは生産性の向上にも役立ちます。本製品の価格はオープン価格です。
"USBインターフェースをインテグレートする"IBS Japanは、USBエクステンダーの様々な活用を提案し、USB機器を利用したリモート・アプリケーションでの多彩なソリューションにおいて販売拡大を目指します。 <お問い合わせ先> アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社 〒243-0432 神奈川県海老名市中央2-9-50 海老名プライムタワー12F 広報担当:松本 電話046-234-9200 E-Mail:press@ibsjapan.co.jp 製品ホームページ:http://www.ibsjapan.com/Icron.htm | |||||||||
| ........................................................................................................ | |||||||||
| 本記事に関するお問合せはpress@ibsjapan.co.jpまでお願いいたします。 登録商標 ・ 会社名、製品名はそれぞれ各社の登録商標または商標です。 |
本ページに記載されている商品の仕様・外観・価格は予告なく変更することがございます。予めご了承下さい。 会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 更新日: |