| 2005年3月2日 | ||
| アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社 | ||
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| エカハウ社新Wi-Fiタグと新バージョンのEPEのリリースを発表 〜 EPE3.1と新タグT201でエンタープライズ用RTLSを提供 〜 |
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米国エカハウ社は、 Wi-Fi 位置検出ソリューションおよびサイトサーベイソフトを世界に提供しています。本日、新しいエカハウ・ポジショニング・エンジン(以下 EPE と略す)バージョン 3.1 のリリースを発表します。また、次世代の Wi-Fi タグ、 T201 のリリースも同時に発表します。新たな EPE バージョンと新しいタグの組み合わせにより、エンタープライズ向けのターンキー RTLS (リアルタイム・ロケーション・システム)ソリューションの提供が可能になります。エカハウの RTLS システムは、業界一の位置検出精度ならびに信頼性を提供します。エカハウの RTLS システムは、標準の Wi-Fi ネットワーク上で利用が可能で、リアルタイムに企業の資材、機器ならびに人の位置検出を可能とします。 多くの大企業では、 Wi-Fi ネットワークをデータおよび音声通信用に導入しています。この基盤を使い、エカハウの RTLS を稼動できます。競合メーカの RLTS とは異なり、エカハウの RTLS は標準の Wi-Fi が利用可能な場所であれば、平常のデータおよび音声通信を乱すことなく稼動させることが可能です。特に医療施設では、職員または患者、高価な医療機器の位置検出を行うことにより、作業効率をあげ、総合的な医療ケアの品質向上につながると考えます。 「今日の企業では、人やモノを短時間でしかもコストをかけることなく位置検出できる方法を求めています。今回エカハウの提供する新しい EPE バージョンとタグを組み合わせることにより、更なるソフト性能と精度が上がりました。このソリューションでエカハウは、位置検出市場のリーダとなり続けます。」とエカハウ社商品管理取締役、アーツ・フチニエミ氏( Mr . Ar t t u H u h t i n ie m i )は語ります。「データ、音声通信用にすでに敷設されている Wi-Fi ネットワーク基盤に「位置検出」情報をシームレスにインテグレートできることは、企業にとって大変価値のあることです。」 EPE3.1 は、次世代の Wi-Fi タグ T201 をサポートしています。 EPE3.1 ではまた、マルチプロセッサーのサポートにより、高性能となり、サーバー上の数千台のモバイルデバイスを追跡できるようになります。また、位置測定アルゴリズムも向上し、複数階また広いキャンパス範囲での位置検出性能を高めました。その他、システム利用およびオペレーション上の機能を多数追加しています。 次世代 T201 タグは、更にコンパクトなデザインとなり、電池寿命が長くなりました。 Wi-Fi ネットワーク上での OTA ( Over-The-Air )コンフィグレーションもサポートし、ブザー、 LED インジケータ、コールボタン、アラームがついています。エカハウは、ダラスで 3 月 1 ・ 2 日に行われる RFID World Conference and Exhibition にてタグを展示しています。
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