| 2005年4月14日 |
| アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社 |
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| パルメット・ヘルス(米国)が広大なエリアでの資産トラッキングにEkahauを採用 〜パルメット・ヘルスが米国リッチランド病院敷地内での医療機器やその他の貴重な資産管理のために Ekahau Wi-Fi リアルタイム・ポジショニング・システムを導入〜 |
米国カルフォルニア州サラトガ発信 Ekahauは本日、サウス・カロライナ州の最先端ヘルスケアプロバイダーであるパルメット・ヘルスが、リッチランド敷地内での医療機器や資産管理のための基本システムとしてEkahau RTLS(リアルタイム位置検出システム)を採用したことを発表しました。Ekahau RTLSシステムを使用することにより、屋内や敷地内での貴重なリソースや資産、人やモノなどの位置をリアルタイムで表示することが可能となります。他の追跡ソリューションと異なり、Ekahauのトラッキングシステムは既存のWi-Fiネットワークを使用して、事実上どのような物にでも取り付けることができる小さなWi-Fi無線タグの位置を検出する方法です。 今回の Ekahauの導入は、Wi-Fiネットワークが既に整備されているパルメット・ヘルス・リッチランドのメインビルと癌センターで行われます。導入されるEkahauソリューションは、Ekahauポジショニング・エンジン3.1、Ekahauタグ T-201と、敷地内の様々なブラウザ・ベースのデバイス上に資産の表示を可能にするEkahau RTLSアプリケーション・パッケージから成ります。Ekahau RTLSソリューションを使用することにより、パルメット・ヘルス・リッチランドの生体医療チーム、介護者やその他のスタッフは、敷地内のPocket PC、COW (移動式コンピュータ)カート、またはその他のコンピュータを用いて、薬物注入ポンプ、患者用ベッド、車いすなど、タグが付いている全ての医療機器の位置検出をリアルタイムで行う事ができます。Ekahauシステムの利用により、ノートPC、PDAやWi-Fiチップ搭載のハンドヘルド型バーコードリーダーなどの無線デバイスの追跡も可能です。 Ekahauのビジネス開発担当副社長ツゥオモ・ラツゥネン氏は次のように語っています。「パルメット・ヘルスのような一流のヘルスケア・プロバイダが弊社の位置検出ソリューションを採用していただいことを光栄に思います。この度のEkahau RTLSソリューションは、既に802.11ネットワークがパルメット・ヘルス敷地内全域に整備されていたため、それを利用した資産追跡を行うことが可能となったため、理想的なRTLSをご提供できたと思います。」 パルメット・ヘルス・リッチランドが Ekahauを選択した理由は、既存のWi-Fiネットワークを活用できるためインフラコストを大幅に節約できること、また短時間でインストールができること、日々の作業を中断することなくシステムが構築できる点です。パルメット・ヘルス・リッチランドでは、2005年末までに全敷地内でWi-Fiネットワークを整備し、敷地全域でEkahauシステムを使用可能にする計画です。これで、他の部署でも作業効率の向上と作業率のアップを目指します。 Ekahau RTLSシステムは短期間にインストールできることから、パルメット・ヘルス・リッチランドのようなヘルスケア施設では、数カ月以内に資金の回収が可能です。Ekahauシステムは、機器レンタル料の削減、資産運用の最適化、器具窃盗の削減、機器の紛失またそれを探すためのスタッフの貴重な時間の削減など、様々な形で効果的な投資回収率(ROI)を提供します。パルメット・ヘルス・リッチランドの場合、Ekahau RTLSソリューションは、スタッフが医療機器を探す時間の削減、高価な機器のレンタルの縮小により効率化を提供します。また、紛失や盗難による機器への再投資を削減することにより、見込み予算を低減することができます。 パルメット・ヘルスについて Ekahauについて 日本ではアイ・ビー・エス・ジャパン(株)が代理店をしております。商品詳細はこちらをご覧ください。 ### 東京システムセンター: <本ニュースリリースに関するお問い合わせ先> <登録商標> 会社名、製品名はそれぞれ各社の登録商標または商標です。 |
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