| 2004年6月15日 |
| アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社 |
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| Ekahau Wi-Fi ロケーション・タグを発表 Ekahau T101 Wi-Fiタグを使用して標準Wi-Fiネットワーク内の 人や物のリアルタイム・トラッキング |
アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社(以下IBS Japan、本社:東京都目黒区、代表取締役社長:望月 成浩)は、日本代理店として展開しているWi-Fiネットワーク内ポジショニング・ソリューションのトップメーカーEkahau, Inc.(エカハウ)おいて、同社の「Ekahau ポジショニング・エンジン(EPE)」を導入した環境下で、人や物の位置情報のみを取得するのに大変有効なWi-Fiタグが開発されたことを発表します。 米国カリフォルニア州 サラトガ - 精密なWi-Fiポジショニング・ソリューションとサイトサーベイツールの一流プロバイダーEkahau, Inc. は、Ekahau T101 Wi-Fiタグ開発キットを発表します。 RFID、ICタグ、赤外線を使用した製品と異なり、Ekahau T101 Wi-Fiタグは、専用のアンテナ、無線設備、読取ゲートなどを使用せず、標準のWi-Fi IEEE-802.11bを用い、ほとんどのアクセスポイントを使用できるため、Wi-Fi環境があるだけで人や物のリアルタイムな追跡を行うことができます。このため、Ekahau, Inc. のWi-Fiタグ・ソリューションは、企業のWi-Fi環境下で低コストで素早くトラッキングを展開することができるようになりました。 Ekahau, Inc. のCEO兼社長は、「Ekahau T101は、従来のロケーショントラッキング市場を根本から変えるであろう。」、また「Ekahau T101を使用して、標準Wi-Fiネットワーク上で、人々や物の追跡ソリューションをより簡単に、そしてコスト効果の高いものとすることができ、また企業は、引き続きWi-Fiをデータや音声アプリケーションとしても活用できる。」と話しています。 Ekahau T101は、Wi-Fiシステムを活用した位置追跡システムが仕事の流れやセキュリティ、働く人の安全を向上させ、また物や貴重な商品や機材の追跡など、多彩なアプリケーションに最適で、特にヘルスケア、倉庫やその他の業界などの企業をターゲットにしています。よくある使用方法としては、病院内である場所の最も近くにいる医療スタッフの把握、患者または重要な機材の場所追跡、倉庫マネージャが適切な場所からリフトトラックを移動する、メーカーの現場責任者が作業員の安全管理のために追跡、その他にも次世代の人や物の追跡アプリケーションが考えられます。 【Ekahau T101 Wi-Fiタグの仕様】
Ekahau T101 Wi-Fiタグ開発キットは、2004年7月より限定数の発売を開始する予定です。 日本での取扱いは、Ekahau, Inc. の日本代理店であるアイ・ビー・エス・ジャパン株式会社が取り扱います。日本での連絡先:ekahau@ibsjapan.co.jp まで。 【Ekahau, Inc. について】 【Ekahau, Inc. 広報連絡先】 c 2000 -2004 Ekahau, Inc. All rights reserved. Ekahau?, Ekahau Positioning Engine?, Ekahau Site Survey?, Ekahau T101? and the Ekahau logo 東京システムセンター: “無線LANを用いた位置情報ソリューションのクリエイター”IBS Japanは、各業界への位置情報ソリューションの普及に努めると共にSIer様との連携を基に様々なソリューション展開を目指します。 <本ニュースリリースに関するお問い合わせ先> <登録商標> 会社名、製品名はそれぞれ各社の登録商標または商標です。 |
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