| 2006年12月8日 | |||||||||||||||||||||||
| アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社 | |||||||||||||||||||||||
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アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:望月 成浩)は、シンクライアントデバイス『 MC-240』を、2006年12月11日より、同社が運営する以下のインターネットショップにて販売を開始いたします。販売価格は35,595円(本体価格33,900円)。 【取扱ショップ】 ・インターネットショップ電脳探検隊 世界のレア PCパーツショップ http://www.rakuten.co.jp/ibsjapan/
『 miniClient(MC-240)』はディスプレイの背面に取り付けられるほど小型でありながら、VGA出力、USBキーボード、USBマウス、USB無線LANなどの多くの拡張性を持った、超小型シンクライアントデバイスです。miniClientは、VNC Clientとして動作するので、システムの構築も手軽なため、低コストでシンクライアントシステムを構築可能です。また、ファンレス設計となっていますので、PCが置けない屋外環境であっても、ホコリやチリを気にすることなくご利用いただけます。 miniClientの想定される活用シーンは、次のとおりです。 ご家庭の液晶テレビから、 PCの制御 多くの液晶テレビには、 VGA入力端子が備わっているため、液晶テレビの背面にminiClientを付け、USBキーボード&マウスを接続すれば、PCリモートコンソールとして液晶テレビを活用できます。更に、USB無線LANアダプタを利用すれば、LANケーブルの引き回しも必要ないので、美観を大事にしたいリビングの大型液晶テレビなどでの利用シーンにもピッタリです。 マルチリモート端末として、教育の場で miniClientは、1台のコンピュータの画面を、同時にいくつものminiClientで共有することができます。また、接続先が複数台あったとしても、簡単なオペレーションで、接続先を切り替えることができます。この機能により、コンピュータを利用した教育現場で、講義の時間は、教師の画面を生徒全員のディスプレイで表示し、実技の時間になったら生徒のコンピュータにログインし、実技を行う、といった使い方ができます。また、実技の時間中、生徒が分からない点は、教師から生徒の画面を見ることが出来るので新しい教育のスタイルが実現できます。 WindowsMobile5.0との連携、モバイルプレゼンテーション miniClientは、サーバーやデスクトップPCのシンクライアント端末としてはもちろんのこと、付属のソフトウェア『Mobile VNC Server』を使用することによって、Windows Mobile 5.0端末とも接続可能なため、PDAの画面をプロジェクターに投影することも可能です。もちろん無線LAN搭載の端末(W-ZERO3、hTcZ、X01HT、iPAQ等)の場合、ケーブルレスでプレゼンテーションも可能です。更に、miniClientからPDAをキーボード&マウスでの遠隔操作も可能なので、Windows Mobile端末の新しい使い方が提案できます。 ※ 1:動作検証済みのUSB無線LANアダプタ(別売)は同社のホームページをご参照ください。 http://www.ibsjapan.co.jp/Catalog/ThinClient/miniClient.html
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※仕様およびデザインは予告なく変更されることがあります。 本製品の詳しい情報は下記 URLをご参照ください。 http://www.ibsjapan.co.jp/Catalog/ThinClient/miniClient.html <製品に関するお問い合わせ先> 東京システムセンター: <本ニュースリリースに関するお問い合わせ先> <登録商標> 会社名、製品名はそれぞれ各社の登録商標または商標です。 |