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| PrinterCE.NetCF SDK デベロッパーガイド | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ネームスペース:FieldSoftware.PrinterCE_NetCF DLL名:PrinterCE_NetCF.dll, PrCE_NetCF.dll クラス名:PrinterCE | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
PrinterCE for .Net CF は MicrosoftのCE Studioで開発されたC#やVB.Netアプリケーションに印刷機能を追加するツールを .Net CF ソフトウェア開発者に提供します。 PrinterCE.NetCF モジュールは次のような印刷クラスを含みます:
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| PrinterCE for .NetCF の方法とプロパティ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| About この読み込み専用プロパティはPrinterCEのバージョンを示す文字列を返します。
戻り値 このバージョンのPrinterCEを説明する文字列 - WinCEプラットフォーム、プロセッサタイプおよびバージョン情報を含む。この文字列はMsgBox内で使われ、情報を表示します。 例 MessageBox.Show(PrinterCE1.About,"PrinterCE Version"); ConvertCoord ScaleModeシステムから他のシステムに値を変換します。
パラメータ
戻り値 toval - 変換された値 例: 1.25インチをプリンター解像度に変換するには: double PrResVal=PrinterCE1.ConvertCoord(1.25,PrinterCE.MEASUREMENT_UNITS.INCHES, PrinterCE.MEASUREMENT_UNITS.PIXELS); DrawCircle ページ内に円または楕円を印刷します。
パラメータ
追記: オブジェクトのScaleModeプロパティで使用される単位を決定します。オブジェクトのFillColorとFillStyleプロパティは円の中を塗る色を決定します。DrawWidthプロパティは円を描く線の太さを決定します。 DrawEllipse ページに楕円を印刷します。
パラメータ
追記: オブジェクトのScaleModeプロパティは、使用される単位を決定します。オブジェクトのFillColorとFillStyleプロパティは円がどのように埋められるかを決定します。DrawWidthプロパティは円を描く線の太さを決定します。 DrawLine フォーム上に線を描きます。
パラメータ
追記: DrawWidthプロパティは線の太さを決定します。ScaleModeプロパティは使用される単位を決定します。 DrawPicture ページ上に.bmpまたは.jpgファイルを印刷します。
パラメータ
追記: 幅または高さがマイナスの値の場合、DrawPictureは縦軸(幅がマイナス値の場合)または横軸(高さがマイナス値の場合)でミラーイメージを描きます。イメージの実際の幅と高さを取得するには GetPictureDims() をご覧ください。 DrawPoint ページ上に点を描きます。
パラメータ
追記: DrawWidthプロパティの設定で、点のサイズを決定します。 DrawRect ページ上に長方形を描きます。
パラメータ
追記: ScaleModeプロパティで単位を決定します。オブジェクトのFillColorとFillStyleプロパティは長方形がどのように埋められるかを決定します。DrawWidthプロパティは長方形を描く線の太さを決定します。 DrawRoundedRect ページ上に角の丸い長方形を描きます。
パラメータ
追記: ScaleModeプロパティで単位を決定します。オブジェクトのFillColorとFillStyleプロパティは長方形がどのように埋められるかを決定します。DrawWidthプロパティは長方形を描く線の太さを決定します。 DrawText ページ上にテキストを描きます。(DrawTextFlow もご覧ください) 構文(4つのオーバー・ロードされたバージョン): void DrawText(string drawstr); void DrawText(string drawstr,double x,double y); void DrawText(string drawstr,Int32 ccnt); void DrawText(string drawstr,double x,double y,Int32 ccnt); パラメータ string - 描かれる文字列 x, y - 文字描画の調整。デフォルトは文字列は本来の(TextX、TextY)調整で描かれます。 ccnt- 印刷される"string" 内の文字数。デフォルトは文字の行全てが印刷されます。 追記: PrinterCE コントロールのフォントプロパティはテキストの外観を決定します。前景色プロパティはテキストの色を決定します。テキストを描いた後に、次のDrawTextコマンドが新しい行に印刷されるようTextX、 TextY は更新されます。JustifyHoriz、JustifyVert、そしてRotationプロパティは全てページ上でどのように、またはどこにテキストが実際に描かれるかを設定します。 DrawTextFlow (*PrinterCE.NetCF SDKのみ) 印刷テキストをページ上にフローします。オプションとして自動改行や自動改ページを行います。 構文(4つのオーバー・ロードされたバージョン): int DrawTextFlow(string drawstr); int DrawTextFlow(string drawstr,FLOW_OPTIONS flowtype); int DrawTextFlow(string drawstr,double left,double top,double width,double height, int ccnt,FLOW_OPTIONS flowtype); int DrawTextFlow(string drawstr,double x,double y,double left,double top, double width,double height,int ccnt,FLOW_OPTIONS flowtype); パラメータ drawstr - 描かれるテキスト x, y - "drawing box" 内左上角のテキスト開始部分の座標。デフォルトは一番最近DrawText/DrawTextFlow コールをしたx, y座標になります。デフォルト値を使用するには -1 を送ります。 left, top, width, height - ページ内のテキストがフローされる"drawing box" を定義します。デフォルトではフルページの幅と高さの余白になる left と top になります。デフォルト値を使用するには -1 を送ります。 ccnt - 印刷するテキストストリングの文字数。デフォルトでは全てのテキストストリングになります。デフォルト値を使用するには -1 を送ります。 flowtype - Draw Flow オプションを使用可能/使用不可能(または両方)にするためのビットフラグ
戻り値: DrawTextFlow オペレーション中の印刷文字数を返します。 追記: - JustifyHoriz と Rotation プロパティは無視されます- DrawTextFlow では常に左揃え、北向き回転になります。 - JustifyVert は垂直方向揃えを設定する時に使用します。 - ForeColor プロパティはテキストの色を設定します。 - 座標は ScaleMode 単位です。 DrawWidth このプロパティはグラフィックメソッドから出力するための直線の幅を返したり設定したりします。 サイズ 0 では線の幅を1 ピクセルに設定します。 構文: get: double wid = PrinterCE1.DrawWidth; set: PrinterCE1.DrawWidth = (double) wid; EndDoc このメソッドは現行のページを印刷し、印刷プロパティをデフォルトに戻します。 構文: void EndDoc(); FillColor このプロパティはグラフィックメソッド内を塗りつぶすのに使う色を返したり設定したりします。: DrawRect, DrawRoundedRect, DrawCircle そして DrawEllipse に対して。デフォルトでは FillColor は 0 (黒)になります。 例: get: Color wid = PrinterCE1.FillColor; set: PrinterCE1.FillColor = Color.Blue; 追記: FillStyle プロパティを塗りつぶしなし(デフォルト)に設定すると、FillColor設定は無視されます。 FillStyle このプロパティはグラフィックスメソッドで書込むのに使用する様式を返したり設定したりします。: DrawRect, DrawRoundedRect, DrawCircle そして DrawEllipse.
例 get: PrinterCE.FILL_STYLE style = PrinterCE1.FillStyle; set: PrinterCE1.FillStyle= PrinterCE.FILL_STYLE.SOLID; 追記: FillStyle プロパティが透明に設定されると、FillColor 設定は無視されます。さらなる設定については FontBoldVal プロパティをご覧ください。 FontBold このプロパティでは太字フォント書体で true (太字オン)または false (太字オフ)を返したり設定したりします。 例 get: bool isbold = PrinterCE1.FontBold; set: PrinterCE1.FontBold=true; FontBoldVal このプロパティは太字フォント書体を返したり設定したりします。 例 get: int boldweight = PrinterCE1.FontBoldVal; set: PrinterCE1.FontBoldVal=850; パラメータ value - 0から1000までのフォント幅を設定する整数値。標準重量設定は400で標準太さは700です。 FontItalic このプロパティは斜体フォント書体で true (斜体オン)または false (斜体オフ)を返したり設定したりします。 例 get: bool isitalic = PrinterCE1.FontItalic; set: PrinterCE1.FontItalic=true; FontName このプロパティは文字を印刷するのに使用するフォントを返したり設定したりします。 例 get: string fontname = PrinterCE1.FontName; set: PrinterCE1.FontName="Courier"; FontSize このプロパティは印刷に使用されるフォントサイズを返したり設定したりします。 例 get: int fontsize = PrinterCE1.FontSize; set: PrinterCE1.FontSize=14; //Set font size to 14 point 追記: FontSizeの最大値は2,160ポイントです。最小値は4ポイントです。1インチは72ポイントです。 FontStrikethru このプロパティは取消し線を返したり設定したりします。true = 取消し線オン、false オフ 例 get: bool isstrikethru = PrinterCE1.FontStrikethru; set: PrinterCE1.FontStrikethru=true; FontUnderline このプロパティは下線フォント書体を返したり設定したりします。 true = 下線オン、false オフ 例 get: bool isunderline = PrinterCE1.FontUnderline; set: PrinterCE1.FontUnderline=true; ForeColor このプロパティはテキスト印刷に使用する前景色を返したり指定したりします。 デフォルトでは黒になります。 例 get: Color forecolor = PrinterCE1.ForeColor; set: PrinterCE1.ForeColor=Color.Red; GetLastErr (*PrinterCE.NetCF SDKのみ) ERROR GetLastErr - 読み込み専用プロパティ - PrinterCE.NetCF の最後のエラーを返します:
例: PrinterCE.ERROR errtype = PrinterCE1.GetLastErr; if (errtype == PrinterCE.ERROR.USERCANCELLED) { //操作ユーザーがキャンセルした場合 } GetPictureDims (*PrinterCE.NetCF SDKのみ) .bmp または .jpg ファイルの幅と高さをScaleMode 単位で返します。 構文: bool GetPictureDims(string picture,out double width,out double height); パラメータ picture - 描かれるイメージのパスとファイル名 width - イメージの実際の幅 height - イメージの実際の高さ 戻り値: 有効なイメージが見つかると true を返します。 GetStringHeight 読み込み専用プロパティ - ScaleMode 単位内で与えられた文字列の高さを返します。 構文: double ht = PrinterCE1.GetStringHeight; GetStringWidth ScaleMode単位内で与えられた文字列の幅を返します。 構文: double wid = PrinterCE1.GetStringWidth("TextString"); GetVersion PrinterCE.NetCF のバージョンを返します。 - major.minor.build.revision 構文: void GetVersion(out int major,out int minor,out int build,out int revision); IsColor このプロパティは現在選択されているプリンタがカラープリント可能ならTRUEを返します。 構文: bool usescolor = PrinterCE1.IsColor; JustifyHoriz このプロパティは以下のDrawTextとDrawImageメソッドの水平調節を決定する値を戻したり設定したりします。
例: get: PrinterCE.JUSTIFY_HORIZ hjust = PrinterCE1.JustifyHoriz; set: PrinterCE1.JustifyHoriz=PrinterCE.JUSTIFY_HORIZ.CENTER; JustifyVert このプロパティは以下のDrawText と DrawImage メソッドの垂直調節を決定する値を返したり設定したりします。
例: get: PrinterCE.JUSTIFY_VERT vjust = PrinterCE1.JustifyVert; set: PrinterCE1.JustifyVert=PrinterCE.JUSTIFY_VERT.BOTTOM; KillDoc このメソッドは全ての印刷コマンドをクリアし、印刷プロパティをデフォルトにリセットします。 構文: void KillDoc(); NewPage このメソッドは現行のページを印刷し、 印刷コマンドのほかのページの準備をします。デフォルトに印刷プロパティをリセットしないでください。 構文: void NewPage(); PgIndentLeft このプロパティは水平印刷の開始箇所でページの左余白からのインデントを返したり設定したりします。 この値はプリンタ解像度ドットです(PrinterResolutionをご覧ください)。 例: get: int curleftindent = PrinterCE1.PgIndentLeft; set: PrinterCE1.PgIndentLeft=300; //左インデントを余白から300 ドットに設定 追記: PgIndentLeftとPgIndentTop設定は1ページ印刷中に複数回呼ばれることができます。全ての連続描画メソッドは新しい設定を使用します。 PgIndentTop このプロパティは垂直印刷の開始箇所でページの上余白からのインデントを返したり設定したりします。 この値はプリンタ解像度ドットです(PrinterResolutionをご覧ください)。 例: get: int curtopindent = PrinterCE1.PgIndentTop; set: PrinterCE1.PgIndentTop=300; //上余白からのインデントを300 ドットに設定 追記: PgIndentLeftとPgIndentTop設定は1ページ印刷中に複数回呼ばれることができます。全ての連続描画メソッドは新しい設定を使用します。 PrBottomMargin このプロパティは印刷ページの下余白を返したり設定したりします。この値はScaleMode 単位です。 例: get: double curBottomMgn = PrinterCE1.PrBottomMargin; set: PrinterCE1.PrBottomMargin = (double) 0.75; PrDialogBox このメソッドは "印刷プロセス中" ダイアログボックス(ユーザーが印刷作業をキャンセルできる画面)アクションを操作します。
例: get: PrinterCE.DIALOGBOX_ACTION dbox = PrinterCE1.PrDialogBox; set: PrinterCE1.PrDialogBox = PrinterCE.DIALOGBOX_ACTION.UP; 追記: デフォルトでは、"印刷プロセス中"ダイアログボックスは(Select Printer、Draw Objectなどの)PrinterCEページ作業に対するVBによる最初のコールと共に表示されます。このダイアログボックスはEndDocまたはKillDocで印刷ジョブを完了するまで残ります。 PrDialogBox(vbDlgDisable)をコールするとPrinterCEがダイアログボックスを表示しません。(そしてユーザーはキャンセルする事ができません。) このダイアログで表示される文字や使われる言語を変更する為にはPrDialogBoxText()をご覧ください。 PrDialogBoxText このメソッドは"印刷プロセス中"ダイアログボックスで使用される文字や言語を変更します。 構文: void PrDialogBoxText(string MainText,string TitleText, string CancelBtnText); パラメータ MainStr - "印刷プロセス中"ダイアログボックスの主なテキスト部分の文字列。 TitleStr - "印刷プロセス中"ダイアログボックスのタイトル部分の文字列。 CancelBtnStr - "印刷プロセス中"ダイアログボックスのキャンセルボタン部分の文字列。 追記: このダイアログボックスのテキストはダイアログボックスが既に表示されていればいつでも変更でき、再表示されます。ダイアログボックスが表示されていない場合、PrDialogBox()が呼ばれるまで、またはPrinterCEが自動的に表示するまで保持します。 PrinterResolution 読み取り専用のこのプロパティは選択されているプリンタのインチ毎のドットを返します。 構文: int prRes = PrinterCE1.PrinterResolution; PrLeftMargin このプロパティは印刷されるページの左余白を返したり設定したりします。この値はScaleMode 単位です。 例: get: double curLeftMgn = PrinterCE1.PrLeftMargin; set: PrinterCE1.PrLeftMargin = (double) 0.75; PrRightMargin このプロパティは印刷されるページの右余白を返したり設定したりします。この値はScaleMode 単位です。 例: get: double curRightMgn = PrinterCE1.PrRightMargin; set: PrinterCE1.PrRightMargin = (double) 0.75; PrSetDefaults このメソッドはプリンタ操作で全てのプリンタ指定値をプリンタデフォルトにリセットします。 構文: void PrinterCE1.PrSetDefaults(); PrTopMargin このプロパティは印刷されるページの上余白を返したり設定したりします。この値はScaleMode 単位です。 例: get: double curTopMgn = PrinterCE1.PrTopMargin; set: PrinterCE1.PrTopMargin = (double) 0.75; PrOrientation このプロパティはORIENTATION を使用して印刷されるページの用紙方向(縦または横)を返したり設定したりします。
例: PrinterCE1.PrOrientation=PrinterCE.ORIENTATION.LANDSCAPE; PrPaperSelection このプロパティは PAPER_SELECTION を使用して印刷される用紙選択を返したり設定したりします。
例: get: PrinterCE.PAPER_SELECTION ptype = PrinterCE1.PrPaperSelection; set: PrinterCE1.PrPaperSelection= PrinterCE.PAPER_SELECTION.LETTER; PrPgHeight 読み込み専用プロパティ - ページの印刷可能エリアの現行の(上下余白を引いた後の)高さを返します。 例: get: double pght = PrinterCE1.PrPgHeight; PrPgWidth 読み込み専用プロパティ - ページの印刷可能エリアの現行の(左右余白を引いた後の)幅を返します。 例: get: double pgwid = PrinterCE1.PrPgWidth; PrPrintQuality このプロパティはPRINT_QUALITY を使用して高品質かドラフトモード印刷かを戻したり設定したりします。
例: get: PrinterCE.PRINT_QUALITY ptype = PrinterCE1.PrPrintQuality; set: PrinterCE1.PrPrintQuality = PrinterCE.PRINT_QUALITY.HIGH; 追記: 多くのプリンタでは "print quality" のみをサポートし、PrPrintQuality が無効になります。 Rotation このプロパティはROTATION_TYPE を使用して連続文字やイメージ描画コマンドの回転値を返したり設定したりします。
例: get: PrinterCE.ROTATION_TYPE rot = PrinterCE1.Rotation; set: PrinterCE1.Rotation= PrinterCE.ROTATION_TYPE.SOUTH; 追記: イメージやテキストは同一ページでの90度の回転や混合で自由に印刷されます。例えば、デフォルト回転のvbNorth(0 度の回転)で文字列を印刷でき、180度の回転メソッドを呼ぶと上下逆に文字列を印刷します。 この回転の最も巧妙なのはページ上で文字列やイメージがどのように位置するかを頭の中の想像を得られる点です。もし、textXとtextYの使用を正当化する左上位置の正当化設定がある場合、それが回転設定に基づいた文字列やイメージを正当化するのに使われます。 ScaleMode このプロパティは MEASUREMENT_UNITS を使用して印刷オブジェクトのコーディネートの測定単位を返したり設定したりします。
例: get: PrinterCE.MEASUREMENT_UNITS scale = PrinterCE1.ScaleMode; set: PrinterCE1.ScaleMode= PrinterCE.MEASUREMENT_UNITS.INCHES; SelectPrinter このメソッドは印刷に使用するプリンタとプリンタオプションをユーザーが選択するのに使用するプリンタダイアログボックスを表示します。 構文: void SelectPrinter(bool StartPrinting); パラメータ StartPrinting - true の場合、ダイアログボックスに "印刷" ボタンを含みユーザーがこれをタップするとプリンタとのコミュニケーション を設立しようとします。false の場合、代わりに "設定保存" ボタンが表示されタップするとレジストリにユーザ設定を保存します。(PrinterCE.NetCFのみ) 追記: もし SelectPrinter が呼ばれなければ、デフォルトのプリンタと設定が使われます。 SetReportLevel この書込み専用プロパティはPrinterCEから戻ったエラーのレベルを設定します。 注意: SetReportLevel 設定はPrinterCE.NetCF で設定された例外レベルには影響しません。 REPORT_LEVEL を使用して設定します:
例: set: PrinterCE1.SetReportLevel=PrinterCE.REPORT_LEVEL.NO_ERRORS; SetupNetIPPrinter ネットワークプリントサーバーへIP アドレスとポートを設定します。SetupNetIPPrinter コールは必ず SetupPrinter() コール以前にコールされなくてはなりません。 構文: void SetupNetIPPrinter(string netstr,int port,bool OpenPort); パラメータ netstr - IP アドレス設定 port - IP ポート値 OpenPort - 直ちにコミュニケーションリンクを設立したい場合は true 例: prce.SetupNetIPPrinter("192.168.0.234",9101,false); SetupNetSharedPrinter ネットワークプリントサーバへIP アドレスとポートを設定します。SetupNetSharedPrinter コールは必ず SetupPrinter() コール以前にコールされなくてはなりません。 構文: void SetupNetSharedPrinter(string netstr,bool OpenPort); パラメータ netstr - 共有プリンタのネットワークパス文字列 OpenPort - 直ちにコミュニケーションリンクを設立したい場合は true 例: prce.SetupNetSharedPrinter("\\\\FieldSoft\\HP995c",true); This establishes connection to printer "HP995c" on networked PC "FieldSoft". SetupPrinter プログラムからプリンタとポートを設定します。(SetupAllPrinterSettings もご覧ください) 構文(2つのオーバー・ロードされたバージョン): void SetupPrinter(PRINTER Printer,PORT Port,bool OpenPort); void SetupPrinter(PRINTER Printer,PORT Port,PORT_SPEED Baudrate, bool OpenPort); パラメータ Printer - 以下の中から1つのプリンタ選択:
Baudrate - 下記の PORT_SPEED のいずれか一つ。デフォルトは USE_CURRENT :
OpenPort - true の場合、選択されたプリンタとポートへ直ちにコミュニケーションを設立しようとします。false の場合、プリントデーがの準備ができるまで遅らせます。 SetupPaper このメソッドは主な用紙設定を設定します。 構文(2つのオーバー・ロードされたバージョン): void SetupPaper(PAPER_SELECTION PaperSize,ORIENTATION Orientation); void SetupPaper(PAPER_SELECTION PaperSize,ORIENTATION Orientation, double LeftMargin,double TopMargin,double RightMargin,double BottomMargin); パラメータ PaperSize - 以下のPAPER_SELECTION の値:
Orientation - ORIENTATION (用紙方向) 値:
LeftMgn, TopMgn, RightMgn, BottomMgn - 印刷ページに使用される余白 (ScaleMode 単位で) 。デフォルトでは一番最近保存された余白値になります。余白を不変値にするには、余白設定に -1.0 を使用します。 SetupPaperCustom This method selects CUSTOM paper type and sets paper size. このメソッドはカスタム用紙のタイプを選択し、用紙サイズを設定します。 構文(2つのオーバー・ロードされたバージョン): public void SetupPaperCustom(ORIENTATION Orientation, double CustomPaperWidth,double CustomPaperHeight); public void SetupPaperCustom(ORIENTATION Orientation, double CustomPaperWidth,double CustomPaperHeight,double LeftMargin, double TopMargin,double RightMargin,double BottomMargin); パラメータ Orientation - SetupPaper の ORIENTATION 表をご覧ください。 CustomPaperWidth, CustomPaperHeight - 用紙幅と用紙高さ (ScaleMode 単位) 最大値 - 22 インチ、56 cm、32000 twips - 実際の用紙幅設定やプリンタ選択やその他の条件によります。 LeftMargin, TopMargin, RightMargin, BottomMargin - 印刷ページに使用される余白 (ScaleMode 単位) デフォルトでは一番最近保存された余白値になります。余白を不変値にするには、余白設定に -1.0 を使用します。 SetupPrinterOther このメソッドはプログラムから印刷オプションの「その他」の諸々を設定します。(プリンタ/用紙 関係の設定に関しては SetupPrinter, SetupPaper や SetupNet をご覧ください。) 構文: void SetupPrinterOther(FORMFEED_SETTING FFSetting,double FormFeedScrollDistance, DENSITY Density,SERIAL_HANDSHAKE Handshake,BITFLAG BitFlags, COMPRESSION Compression,DITHER Dither,PRINTQUALITY PrintQuality); パラメータ FFSetting- 以下の中から1つの用紙送り設定選択:
FormFeedScrollDistance - FFSetting=FFEED_SCROLLの場合のスクロールする距離(ScaleMode単位内)。(現座の設定を保持するには -1.0 の値) Density - 印刷濃度の濃い/薄い
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