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eVB プログラム内での PrinterCE の使用
  1. ダウンロードページよりPrinterCEをデバイスに、ホストマシン用DLLをホストマシンにインストールします。
    @PrCE_setup.exeをダウンロードし、デバイスにインストールします。
    A PrEngineCE.dll(ホストマシン用DLL)をダウンロードし、ホストマシンにインストールします。
      :任意のディレクトリに保存し、[スタート] - [ファイル名を指定して実行] - "regsvr32 path\PrEngineCE.dll" ("path"の部分に任意のディレクトリパスを入力します。)
  2. BASをダウンロード し、eVBアプリケーションに定義ファイルを追加します。
  3. eVB内で、"ツール" メニュー -> リモート ツール -> コントロール マネージャを選択します。使用しているWinCEプラットフォーム(例 pocketPC 2002, pocketPC, など)の横の"+" をクリックすると3つの選択肢(Emulation、既定のデバイス、デスクトップ)が表示されます。順番にそれぞれを選択し、"コントロール" メニュー -> 新しいコントロールの追加 を選択します。PrEngineCE.DLLを選択した正しいディレクトリを選択し、ファイルをコントロール マネージャに追加します。 PrEngineCE.DLLのそれぞれの正しいバージョンを保存したディレクトリを選択してコントロールマネージャに追加します。 3つのプラットフォームそれぞれに対してこのステップを行ってください。:Emulation、既定のデバイス、デスクトップでそれぞれ異なるPrEngineCE.DLLのバージョンを前もって上記のダウンロードページからダウンロードしておく必要があります。
  4. PrinterCEコントロールを作成するにはeVBコード内で"CreateObject()"(NS Basic内ではAddObject)を使用します。または、プロジェクト - コンポーネントでPrinterCEをチェックすると、コントロールバーへコントロールを追加する事ができます。そしてフォーム上にコントロールを置き(動作中は可視になります)、使用できます。
  5. Emulationモード内でPrinterCEを使用する場合、エミュレーション版を上記ダウンロードページからダウンロードし、デバイスエミュレータへコピーするためにEmpfileを使用します。エミュレータからコントロールを登録します。(エミュレータ内で、[スタート] - [ファイル名を指定して実行] - regsvrce.exe \Windows\PrEngineCE.dll と入力します。 )エミュレータからの印刷は通常、全ての機能を試す事ができないため、PrinterCE エミュレートの利用は制限される事にご注意ください。

eVB プログラミング例

例:
Hello World

PrinterCEをシンプルに使用してPrinterCEオブジェクトを作成したった3行のeVBコードで"Hello World"とプリントアウトします。:

eVBコードを見る

 

例:
Form Test

文字のポジショニングや文字揃えの変更、線や四角形を使ったフォーム作成の例です。この方法とADOCEデータベース機能を結合する事で様々なフォームの印刷が可能になります。

eVBコードを見る



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