Ekahau T201 Wi-Fi タグ
アップデート情報 |
| T201 Software version
1.0.4
→
1.0.7 ( 12/27/2006 )
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※Ekahau Positioning Engine4.0 で T201 を利用される場合には、 1.0.5 以上にアップグレードが必要です。
1) バージョン v1.0.6 からの変更内容
解消:プローブ応答の中で SSID が送れなかった場合の問題を解消しました。
解消:プリントコマンド値送信時の空のポインターの問題を解消しました。
2) バージョン v1.0.5 からの変更内容
追加:古い v1.0.0-1.0.3 をサポートするための新たな "use minhold" コマンドを追加しました。
3) バージョン v1.0.4 からの変更内容
追加: ELS(Ekahau Location Survey)4 でのキャリブレーションで使用する新たな "debug scan_only" コマンドを追加しました。 |
| T201 Software version 1.0.2 → 1.0.4 (8/28/2006) |
1) バージョン v1.0.3 からの変更内容
解消:RSSIを比較する時にスキャン結果のヘッディングにバグがありました。最大値が必要な時に、APに対して最小値が選ばれておりました。
2) バージョン v1.0.2 からの変更内容
追加:スキャン結果から検知されるアクセスポイントのフィルタリングを無効にするための 隠し 「 scan filtering 」コマンド。フィルタリングは、通常有効ですが、古いソフトウェアを使用してキャリブレーションを行うような古いモデルでは、精度が悪くなります。
解消: WEP が 40 ビットから 104 ビットに変更された場合、接続がうまく行くように「 debug reboot 」が要求されます。
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| T201 Software version 0.65 → 1.0.2 (5/12/2006) |
1) バージョン v1.00 からの変更内容
解消: WEP のインデックスが正しく設定されませんでした。 解消:ボタンが押下されて TCP 接続が確立出来なかった場合、ボタンのフラグがセットされそれに続く接続が、 UDP 接続要求の場合でもTCPを使用して行われていました。 解消: DHCP モード( IP 方式の DHCP )でネットマスク、ゲートウェイ、 IP が変更になった場合、設定が保存しない状態に変更されませんでした。 追加: "wlan wep index" コマンドを追加しました。 追加:デバイスのリブート後にコンソールのスピードが変更になる場合、 "reset factory settings" に対してメッセージを追加しました。
2) バージョン v0.65 からの変更内容 解消:ブザーパターンまたは LED のパターンがアクティブ(バグ #1222 )の時に、 CPU がスリープになりませんでした。 解消: "user param=foo" の変更が、保存されるようになりました。 解消:キャリブレーションのモードが安定になりました。 解消:うまく行かない DHCP を発見する為の特定回数の繰り返しの後、 DHCP クライアントは、リトライをしなくなりました。タグは、有効な IP 設定が無い場合でもビジーループの中でメンテナンスを行っていましたので、これによりタグがスリープになりませんでした。 新規:可能な場合、 9,600 又は 57,600 bps のコンソールのスピードに対応します。 新規:デバッグレベル3以上のエラーメッセージにタイムスタンプを表示します。 変更:タグの WLANモジュールが信頼性のある動きをしておりませんでしたので、"sleep wlan"を削除しました。 |
| T201 Software version → 0.65 (12/12/2005) |
バージョン 0.65 の更新内容
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T201 のスキャン結果を Ekahau クライアント 3.3.300 に送る機能を追加します。使用するには、 DEBUG LEVEL 3 に設定する必要があります。 |
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CLI コマンド "buzzer duration < 時間:単位は秒 >" を使用して最大1時間ブザーをアクティブにすることが可能です。 |
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CLI コマンド "led duration < 時間:単位は秒 >" を使用して最大24時間 LED を点灯する事が可能です。 |
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その他のバグフィックスを行いました。 |
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