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 VMwareオンラインツアー
VMware バーチャルOSソフト
商品番号:VMware Linux - Linux用
商品番号:VMware Windows - Windows NT&2000用

定価:オープン価格 仕様



バーチャルプラットフォームを構築 − 
WindowsやLinuxなどOSの制限を越えて複数OS環境を形成


VMwareソフトをPCにインストールすると、Linuxを使用しているPC上で、WindowsやFreeBSDといった複数のOSをハードディスクのパーティションを行うことなく実行することができます。OSの違いを超えて、アプリケーションソフトを操作したり、ファイルやデータをシェアすることができます。

特徴
通常のPC上で、複数のOSが同時に実行できます。これは複数のPCをバーチャルで持っている感覚です。
X Windowsデスクトップや全画面モードでバーチャルに他のOSを実行しながら、他のバーチャルOSを背景で実行しつづけることができます。
Windows 95, Windows 98, Windows NT, Windows 2000, FreeBSD, Linuxをブートアップすることなく、同時に実行します。
ホットキー操作で、簡単にバーチャルマシン間を行き来することができます。
コンフィグレーションを再度行う必要なく、マルチブートコンピュータに既にインストールされているOSを実行することができます。
ハードディスクのパーティションを行うことなく、バーチャルマシンをインストールすることができます。
バーチャルマシン間で、バーチャルネットネットワークをPC内で組むことにより、ファイルのシェアやダイアルアップ、アプリケーションソフトのシェアを行うことができます。
クライアントーサーバや、WEBアプリケーションを1つのPC内でバーチャルに行うことができます。
VMwareはアプリケーションソフトと同じように簡単にインストールができます。
サスペンドしたバーチャルセッションも即時に再開します。

アプリケーション

Linux上でWindowsを動作 - Linuxを使用しながら、Windowsにアクセス
Microsoft Office 2000、 Visio、Adobe Photoshop,、EメールクライアントやWEBマルチメディアツールといったWindowsアプリケーションソフトは、まだまだLinuxでは多くありません。VMwareを使用すれば、Linux上でのこうした便利なアプリケーションを使用することができ、またファイルのシェアやカットアンドペースト機能をOSを超えて実行することができます。
デベロッパ - マシンを換えることなく、複数OS上でテストを実行
開発者の方、もっと多くのマシンを欲しいと思ったことが何度となくありませんか?今日ではもっと多くのソフトウェア開発は複数のプラットフォームを必要としています。また、開発サイクルが短いほど、ベータ版での作業や複数のデベロップメント環境で旧バージョンと新バージョンを行き来したりといった作業が多くなります。VMwareを使用すれば、複数デベロップメント環境を同時に実行したりといった作業が1台のコンピュータで行えます。
テクニカルサポート - お客様からの様々なOSでの問題解決に対応
Microsoft Windowsといっても何十ものバージョンがあり、またLinuxやUnixには30以上ものバラエティがあるのはご存知のはず。適切なテクニカルサポートを行うにはお客様の持っているマシンと全く同じ使用環境でサポートするのが最適です。VMwareを使用すれば、このような多彩なコンフィグレーションを1台のマシンで模擬することが可能になります。
品質保証 - 様々なOS上で品質管理ができ、生産性の向上につながります
VMwareを使用すれば複数プラットフォームや複数のコンフィグレーションを1つデスクトップで実行でき、品質保証テストがからもっと効率よく行えます。複数台のコンピュータが備え付けてある品質保証ラボに行かずに自分のオフィスからテスト結果を管理することが可能になります。
WEBデベロッパ - 様々なOS上でWEBを開発、ビューやテストが実行できます
同じWEBページも使用するブラウザによってフォーマットが異なったり、様子が違ったりすることがあります。VMwareを使用すれば、Microsoft Internet ExplorerとNetscape Navigatorを様々なプラットフォームにおいてテストしたり、WEBページを作成したりと、1台のデスクトップ上で様々なテストを行うことが可能です。


仕様

VMware Linux
ホストPCのハードウェア条件
・標準 x86ベースPC
・266MHzまたはそれ以上のPentiumインストラクションセットをサポートするプロセッサ
 ・互換性のあるプロセッサには以下のプロセッサが含まれます。
   Intel: Pentium Pro, Celeron, Pentium II, Pentium III
   AMD: K6-2, K6-III, Athlon (K7)
・マルチプロセッサシステムをサポート
・RAMメモリ
  ・LinuxホストOSを実行するのに充分なメモリを持つ
  ・更にゲストOS及びそのアプリケーションを実行するのに充分なメモリを持つこと
  ・最低96MB、128MBを推奨
XFree86サーバをサポートするビデオアダプタ(VMwareの「全画面表示」オプションを最大限に利用してください)

注) XFree86, version 4.0 が近日リリースされましたが、現状ではV4.0はVMware Linuxではサポートしていません。V4.0が安定したものであることが証明され、広範囲のアダプタをサポートし出し次第、VMware LinuxもV4.0をサポートする予定です。

ソフトウェア条件
・VMwareホストOS条件
  標準Linux、 glibc version 2 またはそれ以上、及び以下のうちいずれかひとつ
    SMPではないシステムでは、Kernel 2.0.32 またはそれ以上
    SMPシステムではKernel 2.2.0 またはそれ以上

注)上記の条件を満たさないシステムではVMwareは実行できません。

・VMwareは以下のホストOSにて公式にテストされ、サポートされています。
  Red Hat Linux 5.x, 6.0, 6.1
  Caldera OpenLinux 2.2, 2.3
  SuSE Linux 6.0, 6.1, 6.2, 6.3
  TurboLinux 6.0

注)VMwareはその他のLinux配布版にても実行することは可能ですが、Linuxの非常に精通したエキスパートである方以外はお奨めできません。

・VMwareにはX serverが必要です。
  XFree86-3.3.3.1またはそれ以上
  XFree86 version 3.3.4またはそれ以上のサーバを推奨

注)最近Linux配布版を購入された場合はX serverがデフォルトとして付属しています。どのXFree86 serverがご自分のコンピュータで実行されているか知りたい場合は、ルートとして「X -version」を実行してください。

VMware Windows (Windows NT及びWindows 2000)
ホストPCのハードウェア条件

・標準 x86ベースPC
・266MHzまたはそれ以上のPentiumインストラクションセットをサポートするプロセッサ
 ・互換性のあるプロセッサには以下のプロセッサが含まれます。
   Intel: Pentium Pro, Celeron, Pentium II, Pentium III
   AMD: K6-2, K6-III, Athlon (K7)
・マルチプロセッサシステムをサポート
・RAMメモリ
  ・LinuxホストOSを実行するのに充分なメモリを持つ
  ・更にゲストOS及びそのアプリケーションを実行するのに充分なメモリを持つこと
  ・最低96MB、128MBを推奨
・256色(8ビット深)以上のディスプレイアダプタ必要
・イーサネットアダプタはオプション(ブリッジモードネットワーキングには必要です)

ソフトウェア条件
・ホストOS条件
  Windows NT 4.0 Service Pack 3, 4, 5, 6 (ワークステーション及びサーバファミリーをサポート)
  または
  Windows 2000 (RTM) (プロフェッショナル及びサーバファミリーをサポート)

・Internet Explorer 4.0またはそれ以上が「ヘルプ」に必要となります

 テクニカルサポート(現在英語です)


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[更新日: 04/15/00]