RoHS・WEEE準拠について
| 登録日:2008.11.10 | ||||||||||
世界の多くの国において、電子部品から構成される製品の製造と廃棄を管理するための、新しい環境規則を実施する準備が進められています。率先しているのはヨーロッパ諸国です。 ヨーロッパ連合の提唱するWaste Electrical and Electronic Equipment (WEEE)は、2005年8月に施行されました。そしてHazardous Substances (RoHS)の規制は2006年7月から施行され世界中に反響を引き起こしています。事実、これらの指令が2002年に公表されて以来、産業分野の多くの企業が無鉛製品に移行する計画を行っています。2007年3月からは、中国版RoHSが施行され中国本土に製品およびシステムに組み込み輸出する場合は、中国版RoHS対応を必要とします。指令の詳細については、以下のとおり説明されています:
ネットワークと通信装置メーカの最も主要の課題は、ハンダに含まれる鉛成分を取り除くことです。MOXA製品のユーザは、今年末以降導入を開始するRoHS指令に対応したMOXAの新しい「グリーン製品」を確信することができます。 MOXAのグリーン化への約束: MOXAは、安全でクリーンな環境を築き、維持することに専念します。またMOXAは、製品単体に限らず、製品包装箱、梱包材料、プラスチック製ハンドル、インクそして生産工程および出荷に使われるすべての材料がRoHSガイドラインを満たすことを保証するために、細心の注意を払います。 MOXAは、常に率先してEUのRoHS指令に対応します欧州議会が発表した2003年1月27日のDirective 2202/95/ECによると、「電気および電子機器における危険物質の使用の制限」(RoHS)指令は、2006年7月1日から施行されました。 工業用デバイス・ネットワーク製品の世界的なプロバイダであるMOXAは、RoHS指令に準拠するために以下のステップを取っています:
これらの問題に関しご質問がありましたら、ご連絡ください |


















